フランス旅行記 1 出発

言葉の通じない国に行くのは本当に面白いです。
乗ってる間は怖いけど、終わったらまた乗りたくなるジェットコースターみたいなもんです。
飛行機とホテルだけしか取ってなかったのに、忙しくて何の計画もないままふら~っと行ってしまったので、明日何する?って前日に決めるような気ままな旅行でした。
フランス人に対して勝手に苦手意識を持ってしまっていたんですが、イタリア人ほど陽気じゃないにしても、親切で明るい人が多く、とても楽しく過ごすことができました。

 1日目

5:30に家を出発し、成田へ。手続きなどをすませて搭乗時間を待っていると、どうしようもなくおなかがすいてきて、機内食が出る出ないと大論争を繰り広げながら朝マックをがぶり。(結局食事出ました)

韓国に着いて乗り継ぎ。
パリに5泊ということだけは決まっていたのですが、何日かは田舎に行きたい!!と言っていて、ドイツとの国境沿いのストラスブールだとか、ノルマンディでエトルタの断崖が見たい!とか、挙句の果てには南仏行こ!ニース!カンヌ!なんて好き勝手なこと言ってたんですが、そろそろ本気で決めなきゃってことで、空港で会議。
結局、中世に目がない私が行きたがっていたプロヴァンと、小ヴェニスという言葉に惹かれてアミアン、とりあえずこの二都市に絞る。
イタリアはなんとなく行くとこ決まってるけど、フランスってパリ以外は田舎ってイメージで(失礼)、選択肢が多すぎてそれまでなかなか決めきれなかったんですが、いざ決めるとなったらさっさと決まるもんですね。

決まったところで空港を散策~♪
ねばねば伸びるアイスを買ったら、そこの兄ちゃんにおちょくられてアイスをもらうのに一苦労。鼻にアイスがついたし
雑誌売り場でジェラードとトーレスの表紙を見つけて騒ぎ、ヒースの表紙を見てしゅーんとなる。

今回の旅で大韓航空見直しました。
出発の一週間前、大韓に決まった時はちょいとがっくりしたんですが(ブリティッシュ~でロンドン寄りたかったの~笑)、発着時間もいいし、食事はおいしいし、席も広いし、テレビの画面もでかいし快適~☆
しかも見たい映画がいっぱい入ってて、成田~ソウルの間に『魔法にかけられて』、その飛行機を降りる途中で今をときめく(?)ジェームズ・マカヴォイ が画面に映ってる席を見つけて、ソウル~パリ間ではジェームズが出てる『つぐない』と『ビカミング・ジェーン』を見れてほくほく♪ 最後に『JUNO』を見出したら途中でパリに着いちゃいました。他にもアカデミー賞で話題になった映画なんかが沢山あって見足りなかった~!
帰りにまた見れるよね!って言ってたら、帰りはエールフランスの機材だったんですよ。客室乗務員がフランス人なのはいいんですが(笑)、狭いし、食事はまずいし、映画は少ないし、画面は小さくて壊れてるのもあるし、最悪~
そんな中がんばって『オーガスト・ラッシュ』を見、『大いなる陰謀』を見出したら途中で爆睡。

そうそう、エールフランスでJALのマイルたまるなんて知らなかった~ 去年のイタリア行きの分が・・・もったいない・・・
今回は、機材使っただけじゃダメでしょうか。。

いらんこと書きすぎました。まだ着いてもいないじゃん!これからが大変なんです~♪笑 お楽しみに!

行きの機内食~ ん?こんな食ってないよね?たぶん人のも入ってます。

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イタリア旅行記 15 テレビ

さて、最後にイタリアのテレビの話題。

何より多いのがサッカー番組。
もともとイタリアのテレビはチャンネルが多いんだけど(でもずーっとイタリアに住んでたら面白くなさそうなのが多かった・・途中で意味もなく露出度高いねーちゃんが踊るし)、一つサッカー番組終わってチャンネル変えたらまたあってるって感じです(チャンピオンズリーグの頃だったからかなぁ?)19時台からサッカー番組があるんですよ。アズーロイタリアニュースとか。
フィレンツェではトスカーナテレビでトニ特集。ミラノではやっぱりミランやインテルの話題が多いです。カカのインタビューを長々とやってくれたり、真剣にアドリアーノのこと話してたり、「いぶらいーもびっち」も頻繁に聞こえてきましたよ♪笑

でも放映権の問題なのか、試合の中継はなかなかしてくれません。たぶんサッカー見たい人はSKYに入ってるんでしょうね~。UEFA CUPとかいらないの(すみません)はいっぱいやってたけど。
そのかわり、おっちゃんたちが集まって試合見ながらわ~わ~討論してます。
チャンピオンズリーグのときなんて、そういうの5局ぐらいで同時にやってましたよ。点が入ったらライトセーバー持ち出したりして、大騒ぎ。
その中にボナセーラ・アンドリーのおっちゃんとか、ミランの実況のおっちゃんとか、インテルの実況の兄ちゃんとか知ってる顔もいっぱい。

STRISCIAネットでよくチェックしていた、STRISCIA LA NOTIZIA(リンクは最新ビデオ)や、Le Iene(リンクはw杯後遊ばれてる選手たち)も見てきました~♪
デルピ←デルピエロに・・・

リッピさんこける←「リッピさんこける」の図



BOBO
ボボ盗難事件で(だと思う)、金のバク受賞→あ、これ見れる 
ボボがかぶってるこの帽子、買おうとしてたんだけど、やめてよかった(何?)
LE IENE←こちらはLe Iene(今トッティ嫁が司会やってる。)W杯で、リッピが「勝ったら頭を丸める」と言ってたのに約束を果たしていないってことで、なぜか選手が犠牲に・・?
スパッレッティも登場してた。あれ以上どうしろと・・・笑


それから映画がすごく多かったです。映画は全部イタリア語に吹き替えてありましたが、面白かったですよ。ハリソン・フォードや、レニー・ゼルウィガー(この声優さんちょっとかすれ気味でレニーにすごく似てた)、ドナルド・ダックまでイタリア語♪笑 「ベッカムに恋して」のジョナサン・リース・マイヤーズがめちゃくちゃイタリア語似合ってた。
オフィスやロストなど、アメリカのドラマもやってました。

あとは、クイズ番組とか、よく討論もやってました。わーわー言って。その中で見つけた若い男の人、友達とかっこいいね~って言ってたら、俳優さんだったみたいで、街なかでその人の映画のポスターいっぱい見かけました。映画の看板といえば、ボラットのあの強烈な看板がどこそこに飾ってありましたよ。日本じゃ考えられないよな~。イタリア人好きそうだよな~あれ。

日本のアニメも沢山やってました。鋼の錬金術師とか、ゾロリ、ハム太郎、ポケモン(「ポ」に強いアクセント。笑)それもぜーんぶイタリア語吹き替えで爆笑しちゃった。

SWEET YEARSのかわいいCMも♪そういや、SWEET YEARSの商品、結構色んなとこで売ってましたよ。BACIもね。


ん~満喫です。本当に。サッカーとオペラ観れなかったのがすごく残念ですが、また来いってことですね。絶対行きます。今度は大都市じゃないちっちゃい街にも行ってみたい。そしてイタリア語を使う(目標)

こんなにイタリアに興味を持ち始めたのは、実はW杯以降。しかも最初からイタリアを応援してたのではなく、応援し出したのは宿敵(笑)オーストラリア対イタリア戦から。その後、優勝するまでにイタリア代表の爆笑もののエピソードをいっぱい知って、アズーリ大好き→イタリア大好きに。
ありがとうアズーリのみんな!!笑

もう・・・イタリア大好き!!

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イタリア旅行記 14 その他

イタリアではほとんど英語が通じます。通じなくてもジェスチャーでなんとかなります。私もイタリアではジェスチャーすごく大げさになってました。(別にイタリア人から癖がうつったわけではなく)一回トルコ人街みたいなとこのお店に入ったときは通じなくて本気で困りましたが。 
それにイタリアで英語しゃべるの気が楽なんですよ。お互いに母国語じゃない言葉を使うわけだから、使う単語も簡単なのが多いし、速度もゆっくりだし。
でもやっぱりイタリア語勉強したい。今回はあいさつと簡単な会話しかできなかったけど、イタリア語分かったほうが絶対楽しいと思います。来年は仏語と伊語とろうかな♪

それから、イタリア人の男性はみんな親切で陽気だったけど、女性はなんとなく冷たい感じの人もたまにいました。いや、ほとんどの人は愛想がいいんだけど。それは私が女だからなのかな~?男性には優しいのかもしれない(爆)

そうそう、イタリアにはジプシーもいっぱいいましたよ。特にローマに多かった気がします。
観光客をねらったスリも多いらしいけど、パリやロンドンに比べたらまだ田舎っぽくてかわいいんだそうで。笑 ちょっと注意してさえすれば防げることが多いそうです。

犬もいっぱい見ましたが、やっぱりダックスが多かった~一緒なのね。


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イタリア旅行記 13 スカラ座

~8日目 続き~

ミラノではカーニバルが始まったばかり。子供たちもカーニバルのお休みに入り、仮装して、紙吹雪を撒き散らしてはしゃいでてすっごくかわいかった♪

Tシャツ行きにチェックしておいたお店の前でトラムを降り、ジェラートを食べながらぶらぶら。イタリアではジェラートやさんのジェラッテリアがいたるところにあり、冬でもみんなジェラート食べながら歩いてます。その近くのお店でこんなの見つけました。聞いたら22€だって~。

スカラ座 チケット街の中心に戻ってからスカラ座博物館へ。
本当はオペラ見たかったんです。蝶々夫人。でも一ヶ月前ぐらいにネットで見たときもうチケットは既に完売で、現地で調達しようかな~と思ってたけど、終わるのはまた夜遅くなっちゃうし、次の日は3:30起床だったので、泣く泣く断念。「オペラティケットない~?」(日本語)って逆に声かけられた(たぶんダフ屋)

というわけで博物館を見学することに。行ったらちょうどリハーサルやってて、二階のボックス席でず~っと見入ってました。リハーサルの間はボックス席の前に透明の敷居がされるんだけど、休憩の時は取り外され、個人練習の様子もじっくり見学。

ポスターリハーサルが終わってしまったので、色々見て回ると、楽譜や、昔の楽器、歌手や作曲家の銅像、肖像画、そして衣装などが沢山展示されていて、とても面白かった。
それから多分歌手の人なんだけど、仮装した人達がお話をしたり、突然歌い出したり、子供たちを脅かして追い掛け回したり。

本当にじっくり見て回ってたら大分時間がたっていて、いつの間にかだんだん電気が消されてしまっていた。。

フェラーリスカラ座をあとにし、中心街をぶらぶら。イタリアで何回目かのフェラーリショップへ。4階ぐらいまであって、私が行った中ではミラノが一番大きかったかな。みんな車の前で写真撮ってましたよ~。
ミランショップ左はミランのお店。

帰りは満員のトラムでちょっと辛かった。というのも、行く時乗ったホテル前の停留所の景色を全く覚えていなくて、降りるところがわからなくて一人であせってました。

結局無事ホテルに帰り着き・・・エレベーターに乗ったら「ボンジョルノ~」と声かけられるし、降りるときも「チャオ」っと。あぁ、こんなイタリアともお別れか。

友達が具合悪くなったりと色々大変だったけど、なんとか3:30に起き、ミラノ、マルペンサ空港へ。
(あぁ、もうちょっと日にちも時間も遅かったらネスタに会えたかもしれないのにぃ。。)
またパリまで行き、エール・フランスで日本へ。
シベリアシベリアの方を通ったのですが、一面雪で寒そうだった~。途中で窓閉められたけど、時々空けて覗いてたら、美しい夕焼けと夜明けを見ることができました。

あっていた映画は行きと同じ。
「クイーン」「リトル・ミス・サンシャイン」「守護神」「父親たちの星条旗」あと、フランス映画が何本かと、ラッセル・クロウのコメディー(めちゃくちゃ不評だったヤツ。確かに見てて気持ち悪かった。ごめん・・・)、あと、エドワード・ノートンが出てるやつとか、うーん、忘れた。沢山ありすぎて。
ハーゲンダッツを食べながらいっぱい見ましたよ♪

あと、フランス訛りの英語が全く聞き取れなかった。イタリア訛りはだいたい大丈夫なんですが、フランスはわからん。そういやウフィッツィ美術館で、純粋なきれいなアメリカ英語を久しぶりに聞いて、すごく新鮮だったな。。


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イタリア旅行記 12 サンシーロ

~8日目~

最終日でございます。この日は友達の彼氏がドイツから遊びに来ていたので、邪魔しちゃ悪いと、一人で行動。

サンシーロえー、どこに行ったのかといいますと・・・・
サンシーロ(爆)
だって悔しいじゃん。昨日のリベンジだ!またトラムを乗り継いでサンシーロへ。
一人で観察してて気付いたんだけど、トラムの線路の上でも普通に車走ってます。熊本にも市電はあるけど、車が電車に遠慮してる感じ、というか、全く別物ですが、ミラノでは、車の後ろでトラムが信号待ちしてたりします。

それからバスと同じで、トラムも景色に注意してないと停留所わかりません。停留所にくると、「フェルマータ」って言うんですよ~♪

ツアーチケットサンシーロに着いてから向かったのは、STADIUM & MUSEUM TOURS !!!!
昨日どんなに頑張っても突破できなかったゲートをするっと抜けて、博物館の方に行くと、アジア系のお姉さんがいたので聞いたら英語で説明された。そのあとチケット売り場のイタリア人に「君日本人だよね?」って言われて初めてお互い日本人だと判明・・笑

スタジアムツアーの時間までちょっと時間があったので、博物館を見学。

まず目に入るのが、チャンピオンズリーグのトロフィー。
うわ~ビッグイヤーだよ耳耳!笑
大きかったです。でも意外と傷ついてた(笑)そりゃそうですね。

奥に入ると、年代ごとに選手の写真やユニフォーム、ボール、それから雑誌、切手、チケット等の小物まで、ずらっと並べてあります。日本の雑誌も一つだけありましたよ。「サッカーマガジン」

一通り見て、最後に目に入ったのが、シェヴァの絵
「マンチェスターの夜」っていう、チャンピオンズリーグ優勝の時の様子を描いた、ものすごく素敵な絵です。しばらくぼーっと見つめてしまいました。
名前は忘れちゃったけど、ある画家がチャンピオンズリーグ優勝を記念して描き、シェフチェンコに捧げたものらしいです。
この絵の縮小版が、画家とシェヴァのサイン入りで博物館でのみ販売されており、売り上げがシェヴァが行っている慈善活動に寄付される、ということだったんで聞いてみました。
そしたら「値下げされた」ということで、50€。半額らしいです(何?移籍したから?)
50€かぁ・・・・断念。見せてもらいましたが、本当にきれいに装丁されていて、豪華な証明書付き(笑)1€=100円だったらまだ考えたかもしれないが。。

時間になったらまたさっきのお姉さんが来て、ツアー開始。
日本人のカップルと、中国人と、あと、スペイン人(バレンシアサポだな♪)などなど・・・英語、日本語、イタリア語でのツアー。

お片づけ中もう・・やっと入れた~(涙)それと同時に曇ってた空は快晴に!

チャンピオンズリーグの片付けやってました。
VIP席から青の方がミラン(なんで)、緑の方がインテル側。増築増築を繰り返し、今イタリアで1番大きいスタジアムだそうです。
ゴルVIP席にも座ってきました。椅子が布でホットカーペット入りなんですよ!!笑

それにしてもゴールってしょぼいですよね・・。
あんなのに入れるのに躍起になって、それを見て熱狂して・・・
改めて、サッカーって、すごい。
インテル
インテルロッカー次はロッカールームの見学♪
まずはインテルから。監督の部屋、マッサージルーム、トイレまで!ここでスペイン人がロナウドロナウド騒ぎ出した。「ロナウドはミラン!」となだめられていたが。。

マッサージ続いてミランのロッカールーム。
ミラン ロッカー実はインテルの方もこれと全く同じ(赤が青になって)作りだったらしいけど、質素に改築させたらしいです。
ここには、ベンチ入りする人しか名前が出ませんが、間違ってシェヴァの名前なんかひょっこり出てきちゃったらどうすんだろう~笑

ちゃっかりネスタのとこに座って写真撮ってきたものの、ネスタってこの時まだイタリアにいないはず・・あの名前、誰がどうやって選んだんだ?

選手が出て行くところ端っこにあったアウェーチーム用のロッカーは地味な感じでした。中は見れなかったけど。
右の写真は、選手がスタジアムに出て行くドア。ここからトンネルをくぐってピッチに出ます。

見所満載のツアーが終了しまた博物館に入り浸っていたら、お昼の休憩ということで追い出された。しょうがないのでSANSIRO STOREへ。
マフラーすっごく時間かけて悩んだのに、結局買ったのはどこにでもありそうなインテルのマフラー一つ(笑)
さっきまでCDに合わせて口笛吹いてたレジの兄ちゃんに「ピンクが女の子用だよ~」と激しく薦められたが、結局白に・・・。あぁ、私ってインテリスタなのかなぁ。まぁ今回はインテルの試合観るつもりだったんだし!

さて帰ろうかなとスタジアムをふらふらしていると、変な方向に行ってしまったらしく、「スクーザ!あっちあっち」と呼び止められた。だって出口には大量の男の子が手摺りに座ってて行きにくかったんだもん。なんとかすり抜けて、もう一度外からサンシーロを眺め、次こそは絶対試合を観てやると誓い、スタジアムをあとに。

8日目 続く。。


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イタリア旅行記 11 チャンピオンズリーグ

~7日目 続き~

朝から街はチャンピオンズリーグモード(っと私には見えた)
ちっちゃい子供がインテルの帽子かぶってたり、昼食を食べたちゃんとしたレストランでも、ウェイターさんが「インテル」とか「バレンシア」って言ってるのが聞こえてきた。

サッカー観戦に関しては、本当に本当に色々問題があって悩みに悩みました。

まずはご存知、シチリアダービーでの暴動騒動。
チケットが取れた喜びも束の間、一週間もしないうちに事件は起こり、最初は試合が再開されるかも不明?再開されても無観客?ジュゼッペ・メアッツァまで安全基準を満たしていない?他のスタジアムで開催?応急処置で観客入れる?などなど、目まぐるしく状況は変わり、日本を立つまでにははっきりしたことは全くわからない状態でした。

次は治安の問題。
チャンピオンズリーグのキックオフは20:45。試合終了は22:30頃になってしまいます。スタジアムのことはあまり心配していなかったのですが、問題はホテル。中央駅の近くなので、立地は非常にいいものの、外国人も多く、あまり治安はよろしくない。夜の中央駅ってすごいそうですね。

しかし、制限はあるが客は入れる、ということ、また現地ガイドさんに色々聞いて(なんてったってスタジアム近くに住んでる人なので。試合の日は歓声がものすごいそうです。)、トラム(市電)で中心まできてタクシーでホテルまで帰ると安全だということで、
決行!!

ドゥオーモ広場まで戻り、サンシーロ行きのトラムに乗り込みました。
電停で、おばちゃんとかわいいおじいちゃんが「インテル対バレンシア?」って頷きあって握手してたり、インテル武装した兄ちゃん(といっても最初の頃は帽子かぶってるだけ、とかの人が多かったけど)も乗り込んできたり、もうワクワクドキドキです。

夜のサンシーロついた!
トラムからサンシーロが見えたときは、感激でしたよ~
明るくライトアップされ、ものっすごくきれい☆☆
地下鉄のLotto駅から20分ぐらい歩いて行くっていう人の話ばかり聞いていたのですが、トラムで行ったら終点がサンシーロ。目の前です。

着いたのは18:30頃だったかな?早速インターネットで注文した人用のチケット受け渡し場所を探す・・・・

わからん。

とりあえず近くのゲートで係の兄ちゃんに聞いてみる。そしたら「うゎー英語だぞー」みたいな感じで、色々人呼んで来て、警備の兄ちゃんたちが寄ってたかって教えてくれました。
んで言われた通りに行ってみて、そこでまたバウチャーを見せると、また寄ってたかって教えてくれるのはいいが、さっきの兄ちゃんたちとは違うことを言ってくる。それを5回ぐらい繰り返し(爆)最終的に、「もうわから~ん」って顔してたら、引っ張って連れて行ってくれました(というかすぐそこだった)

それにしてもサーティーンが聞き取れなかったよ。えぇえぇ、ネスタの番号13です。「サルティーン」って言うんだもん。「テン アンド スリー」とか言われた。英語わかるとか言っときながらバカっぽいじゃん私(涙)

まぁそんなんでようやく Box Internet を見つけまして、並んでました。日本人の男性三人組が、長っ々とボックスの人と話し込んでいたので、早くしろよ~とか思いながら待ってると、「は~?・・最悪~」っと三人組があきらめて帰っていく。。嫌な予感。。。。

皆様最初からわかっておられるとは思いますが入れなかったんです私(笑)

嫌な予感をつのらせながら、さっきの係の兄ちゃんたちにもみくちゃにされ、しかも雨もポツポツ降っていたのでボロボロになったバウチャーの紙を見せると、申し訳なさそうに「ごめんなさい。シーズンチケットの人のみなの。」と言われ、なぜか冷静に「あ、そうですか」と。。でもその後の返金云々の話はほとんど聞いていなかった。

そういえばそうだったよな~。カンピオナートのミラン戦でもそんなこと言ってたよな~。
帰国した後メールを見たら、「シーズンシート保有者のみの入場となり、残念ながらその他の一般のお客様はご入場できないとのアナウンスが昨日インテルから発表されました。」ってメールがきていた(16日)出発後にそんなこと言われましてもねぇ。ネットカフェに行くべきだったのか・・・
でも、「僅かな可能性ではございますが今後状況が変わる場合もございます。先日のミランvsリボルノも前日になって急遽観客を入れることになりました。」なんて書いてあったので、結局行ってみないとわかんなかったのかもな。。

撃沈で露天販売などを見ながら歩いていると、警備員のおっちゃんが「あっちあっち」って言うんです。「え~?あっちに回んなきゃいけないの~?」とか思いながら言われたように歩いてたら、警察らしき人が二人。その二人にさっきのおっちゃんが遠くから声かけた後、二人が「英語しゃべれるのか?」「何か問題があるのか」って聞いてきた。「はっ?別に何も・・」しばらく変な雰囲気に・・・。
と思ってたら最初のおっちゃんが笑いながら近づいてきて「フォトフォト!」とか言ってくるんです。どうやら「一緒に写真撮れ」って言ってるみたいで・・・。もう、私たちそんな浮かれた気分じゃないんだってば~(笑)
そのおっちゃんにとりあえず写真を撮ってもらって(一緒に入れと言われた警察のおっちゃんはシャイで、隠れてしまった。笑)、お腹すいたね~とか言ってまた歩いていたら・・・・

インテルのバスが来た~


みんながワ~って言って走り出してから気付いたので、選手は見えなかった・・ちっ。
レアルだかどこだか忘れたけど、旗もってバスお出迎えしてたじゃん!そういうのしてくれたら私だってマテやズラタン見れたかもしれないのにぃ。。

でも、観れなくても、入れなくても、行ってよかった。すごく楽しかったです。
もうみんなウキウキ楽しそうで、お子ちゃんもおじいちゃんも予想以上にいっぱいいて、どちらのサポーターも歌いまくって大騒ぎ。しばらくしたらスタジアムの中から応援合戦も聞こえてきました。

がらーんもうちょっと頑張ってみたんだけど、結局入れず、は~とりあえず帰るか、ということでまたトラムに。がっら~んとしてて寂しかった。。

でも帰りに見れたライトアップされたドゥオーモやガレリアは、本当に美しかった。
やっぱり行ってよかった♪♪笑(一番右はデルピエロの広告)


夜のドゥオーモ 夜のガレリア デルピエロ


そんなこんなで無事ホテルに帰り着き、テレビでチェック。残念ながらローマ対リヨンしかあっておらず、テレビでも観戦不可能(何だよそれぃ!)

しかーし、シェヴァゴール!!!リバポ、バルサに勝利!!!で有頂天になってしまった単純な私・・・

しかもインテルはズラタンゴールなし!!!ズラタンゴール決めてたら、悔しくて死んでたと思う。性格悪いな~(笑)そして0-0なんて面白くない試合を望んでたのに(だから性格悪いって)2-2か。私が観れなかったせいだよ、まったく。だからズラタンぶすっとしてたでしょ。(違)

とその時は思っていたが・・・・どうすんのインテル!!
しかもカンピオナートの連勝も止まっちゃったし~。まぁね、いつかは止まるとは分かっていたけれど~うーんうーん・・・しかも観客制限もうなくなったの~?なにぃ????


そういえば、インターネットのチケット引き換えるところで、お父さんが小さい男の子連れてきていたんです。もちろんその人たちも入れず・・・・あぁ、お父さん、お子ちゃんになんて説明したんだろう。涙

 
※念のため(サッカー知ってる人には今更な話だけど)
サンシーロとかジュゼッペ・メアッツァとかバラバラ書いてますが、どっちも一緒です。
現在の正式名称は「ジュゼッペ・メアッツァ・スタジアム」
インテルとミランの本拠地ですが、どちらのチームでもプレーの経験があるジュゼッペ・メアッツァにちなんでつけられました。でもインテルの在籍期間の方が長かったため、インテリスタからはこの名前で呼ばれるんだけど、ミラニスタはサンシーロと呼ぶみたい。
私はミランもインテルもどっちも好きなので、その時の気分によってバラバラになってしまうのだ~



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イタリア旅行記 10 ミラノ

~7日目~

まずミラノに来てびっくりしたこと。
時計があってる!!!
さすがビジネスの街ミラノ。ローマでは、時計自体はいたるとこにあるんですが、時間があってるものなんて一個も見かけませんでした。一応首都なのに(笑)
ミラノは今まで行った都市に比べると、近代的で、勤勉な感じです。

今日はミラノに住む(しかもサンシーロの近く!!)現地ガイドさんがいらっしゃったんですが、目からサラミ(イタリアではこう言うんだそうで)な話が色々聞けて面白かったです。イタリアってちゃんと免許持ってないとガイドが出来ないので、横にかーわいいイタリア人女性ガイドさんを引き連れておりました(たぶんその人の通訳をしてるって見せるため?)

その日本人の現地ガイドさん、この前イタリア人と離婚したばっかりだそうで。。「イタリアって慰謝料出ないんですよ。」とかブツクサ言っておられました(笑)

まずはビデの話題(笑)
イタリアのホテルには必ずあったビデ。トイレの横に置いてあるんです。高さが違うだけでトイレと全く同じ形だから、男の人用?とか思ってたんですが、お湯が出るようになってるのでずっと不思議に思っておりました。そしたらビデだと。足とかも洗うそうですが。
日本の自動洗浄のビデも流行らせようとしたそうですが、イタリアの水は硬水で石灰が多いので、鍾乳洞みたいなのができて詰まってしまい、失敗だったそうです。笑

次にイタリア人の食事について。
まず朝ごはんはパンとカプチーノぐらいでさっとすませる。でも10時ぐらいになると小腹がすくのでちょっくらバールへ。そこでコーヒーをひっかけまたオフィスに戻り、しばらくしたらお昼。3時ごろになるとまたバールへ(おやつ)5時か6時には仕事を終え、帰りにまたもやバールで一杯。仕事が終わってみんなで飲みに行くなんてことはなく、夕食は家に帰って家族ととる。そして飲みに行くならその後また出かけるんだとか。素晴らしい(笑)

落書きイタリアの街はとにかく落書きが多い。これはどこの都市に行ってもそうでした。バスやトラムにまで落書きが・・。(左)だからあんまりきれいとは言えません。
しかーし、家の中はピッカピカなんだそうです(自己中め!)暇があったらそうじ、窓拭き、アイロンかけ(なんとパンツにまできれいにアイロンかけるそうです・・・)
一方、車はめちゃくちゃ汚い。なんでかというと、排水の関係で、家でジャブジャブ車洗っちゃいけなくて、決まった場所に持っていかなきゃいけないみたい。

それから、イタリアで小さな子供が子供だけで歩いてるのを全く見かけなかったのですが、10歳以下の子を一人にしたら国が親を訴えるんだそうですよ。

スフォルツァ城そんな社会勉強(?)をしながら回ったのは・・・

センピオーネ公園■スフォルツァ城(左)・・・レオナルド・ダ・ヴィンチも建築に加わったと言われています。その中で彼が考案したとされる階段の構造は、今夜行くサッカー競技場、ジュゼッペ・メアッツァにも取り入れられているそうです♪
■センピオーネ公園(右)・・・城の裏側に広がってます。
ドゥオーモパイプオルガンとステンドグラス
■ドゥオーモ・・・ゴシック建築の大傑作。残念ながらファサード(正面)工事中なので横から(左)中にはでっかいパイプオルガンが!ステンドグラスもきれいでした(右)

マックカフェガレリア■ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア(左)・・・アーチ型ガラス天井のアーケード。プラダ本店やら、七つ星ホテルやら、高級ブランドの店がずらっと。マックだってこの通り(右)黒地に金色のマックカフェ♪(高かった)

スカラ座■スカラ座(左)・・・ガレリアを抜けるとレオナルド・ダ・ヴィンチと4人の弟子達の像があるスカラ広場。
スカラ座は結構質素な作りです。昔はまわりに建物がいっぱいあったから飾る必要がなかったんだとか。

などなど見学した後解散。
しばらく中心街のお店を見て回って、一旦ホテルに帰ることに。なんてったって今日はサッカーですからね~219持っていく物は最小限にせねば!
ホテルは中央駅のすぐそばなので結構かかりますが、ヴェネチア通り~ブエノス・アイレス通りを歩いて帰りました。ブエノス・アイレスぐらいになると、庶民的な可愛いお店がいっぱいあって、すごく楽しい!

7日目 続く。。 お次はサッカーの話題(やっとだよ・・)


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イタリア旅行記 9 ヴェネチア

~6日目~

あ、葉祥明の世界ってのは、ベネット州の景色だったかもしれない。
とにかくトスカーナを出て、ポー川を超え、ヴェニスに向かいました。

サンマルコ広場さてさて、ヴェネチアもカーニバル最終日ということで、相当の人を覚悟していましたが、思ったほどではなかったです。

まずは水上バスでヴェネチア本島へ。もうまさに映画の中で見てきた世界。素敵すぎます。
とりあえずサンマルコ広場からリアルト橋の方向へ、狭い道を進んでいきました。
そこら中ヴェネチアングラスや仮面の店で埋め尽くされてます。

リアルト橋キャナル・グランデ(大運河)に出て昼食を取り、あまりの人の多さに躊躇してたけど、思い切ってリアルト橋へ(友達、人の重みで橋が崩れるんじゃと、本気で心配してた)

キャナル・グランデヴェネチア本島は、毛細血管のように(なんちゅー表現だ)狭い道と運河が張り巡らされていて、帰り、マジで迷いました。でもそういう人用にちゃんと「サンマルコ広場こっち」って書いてあるんですね♪助かった。

ヴェネチアでは例の紙吹雪が売ってあるのを発見(0.5€)おじいさんにワ~っていって紙吹雪かけられた(笑)
うーん、なんか終わっちゃった、ヴェネチア記。でもすごく楽しかったし、素敵だったんですよ。撮った写真は一番ヴェネチアが多いのです。とにかく、見て楽しむ、そんなところでした。


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さて、夜はついにミラノへ。

ミラノへようこそ
「ミラノへようこそ」 by カカちん

でもカカちんはこの頃グラスゴーだったのだ。試合終了後、シャワーが水しか出なくて、何人かインフルエンザにかかっちゃったってホント?グラスゴー寒そうなのに~水って・・。そんなことしてるからシュンちゃんがあんなことに(違



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イタリア旅行記 8 おじいさん

~5日目 続き~

フィレンツェも楽しい人ばかりでした。私が地図見るために急にたちどまったら(ごめんなさい)ぶつかって、後ろからポロロ、ポロロって変な声出しながら追っかけてきたり、工事中の建物見上げたらペンキぶっかけられそうになったり、口笛吹きながら荷物運んでたり(これはヴェネチアだけど)、それから、歌ってました(笑)街を歩く人、店のおっちゃん、いろんな人が。本当にみんな楽しそう。疲れてない。歩いてるだけでこっちまで楽しくなります。イタリアで自殺が少ないのも頷けます。

パンフレットそんな中、素敵な出会いがありました。ある路地でアトリエを見つけて覗いていたら、中からおじいさんが手を振ってきて、その時は手を振り返して一旦去ったんですが、どうしても気になったので戻ってきて、「入ってもいいか」と聞くと、「どうぞ」と。
その飾ってある絵が素晴らしいんです。素晴らしいというか、好き!!
その絵描きのおじいさん(とかいって、有名な人だったらどうしようと思ってたら・・・載ってた!! でもここに載ってるような雰囲気の絵は置いてなかったぞ。)も、作業をやめて色々かまってくれて、作品の写真やアルバムを大量に見せてもらいました。
「作曲を勉強してる」って伝えたら、「ほんと!フィレンツェで?」って・・。言ってくれるなぁ(笑)
本当に素敵な方でした。最後に写真を撮ってお別れ。また会いたいなぁ。
洗礼堂
買い物、夕食などをしているうちに暗くなってきて、澄んだ空にライトアップされたドゥオーモや洗礼堂(右)が浮かび上がり、すごくきれい。
アルノ川
その後ヴェッキオ橋へ。両側に彫金細工店や宝石店がぎっしりと並んでおりました。

この川はアルノ川(ヴェッキオ橋より)
舟に乗ってる人もいたー。羨ましい。

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イタリア旅行記 7 本屋

~5日目~

バスフィレンツェ二日目です。
朝から乗ったバス(右にあるのが刻印機)ですが、ちょっと怖そうな兄ちゃん二人が、うちらの向かい側の席と後ろの席に座って、はさまれるような形になってちょっとビクビク。何がしたかったんだろう?
新聞右はバスに置いてあった新聞。一面にトニ♪ここフィレンツェではローマと違い、ヒーローはフィオレンティーナのトニでございます。

中央市場街なかに出て最初に向かったのは中央市場!!(左)でかいです。いきなりあるのがチーズやさん。そのあと肉屋がずら~っと並んでます。こっちの鶏肉って頭ついてるんですよ、頭!羽もちょっとついてたり。首がくにゃっと曲がって頭がついたのが並んでて、もう気持ち悪くて(笑)さばいてる人に向かって、「頭も取っとけ!」って叫びたかった。
フィオレンティーナハイ、市場にもフィオレンティーナの旗→)
おかしやさんやらパン屋さんやらでいっぱい試食させられたあと、二階に上ってフルーツを物色。今夜はフルーツパーティーをしようと決めてたのです(笑)
フルーツ悩んだ末、la mela e la peraを購入(笑。知ってます?これ)えー正確に言うと、青リンゴと洋ナシ。一個3セント。他ドライフルーツなんかを買ってとりあえず市場は終了。

ぶらぶら歩いてたら、あ、ディズニーストア。なんか違うのかな~と思って入ったら(というか日本でも最近行かないからわからないんだけど)私の大好きなイタリアン、グイドとルイジ(カーズ)が人気だった(気がする)それから、やっぱり若いカップルで来てたり、そこらへんは同じ。

それから本屋に行きました。入り口は小さめだったけど、中はものっすごく広い。本屋好きな私はたまりません。二階の床ははガラス張りになっていて、真ん中は吹き抜けで・・・うまく説明できないけど、明るくて本当に素敵な本屋でした。
まず目に付いたのはスポーツ関係。ヴァレンティーノ・ロッシの本がたっくさんあって、人気を再確認♪いや~大好きだ!!友達も惚れちゃったよ(私カッコイイとは思わないんだけど)
それからもちろんサッカーの本もいっぱいあって、売切続出だったマテラッツィ本(ジダンのやつね)もちゃんとありましたよ~☆☆この前紹介したトッティの本は、続編があるのは知ってたけど、なんか三冊ぐらいがセットになって綺麗な箱に入れてあるのが売ってありました(笑)

そこの本屋、二階の一角がバールになっていて、そこで昼食をとることに。入ってびっくり。学生たちがコーヒー飲みながら勉強してるんです。一角といっても途中から本屋になってるようなもんなので、そこの本を読みながらお勉強。いいよなぁ、こういうとこ。私たちは学生のいないデッキに出て食事&休憩。

その後、音楽の本やら難しそうな本やら色々見ましたが、強烈だったのが日本の本。おかしな格好の若者ばっか集めてある写真集だったり、「日本の有名なもの紹介」みたいなんだけど、全く知らないものばかりだったり、10年くらい前の流行りもの特集だったり、それから漫画もたくさん。ドラゴンボールとかはいいが、半分以上がエロ漫画・・・・
さっき市場で「イタリア人は日本人大好き」って言われたばっかりだったのに、こんなん想像してるんかな~と思うと喜べない。うーん、これは何がいけないんだろう。日本がなんとかすべきことなのかな。というより、日本にいて感じる外国に対するイメージというのも、こんな風に外国人にとってみれば愕然とするようなことなのか。やっぱり文化って触れてみないとわからない。外国に出て様々な文化に触れるのって、本当に貴重な経験だと思います。

5日目 続く。。


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