COLDPLAY クリスの電話インタビュー 7/1 by ShockHound

S: ShockHound
C: Chris Martin

S: 今、パペットに向かって話しているのではないと、どうやったら分かる?

C: パペットかもね。僕がColdplayの本物のシンガーかどうか、君は知る由もない。ま、僕も、君が本物かどうか分からないけどね。

S: 少なくとも僕はパペットではないと証明したはずだけど・・・

C: 僕らはみんな時折パペットになるんじゃない?

何このパペット談義!?

S: 君は、アルコールもコーヒーも飲まないんだって?

C: コーヒーは飲まないよ。

S: じゃあどうやって一日を切り抜けるの?

C: 大量のオートミールとチョコレート。“Appetite for Destruction”を聞いていたからかどうかは分からないけど、Jack Daniel’s(ウィスキー?)を試してみたんだ。でもスラッシュが飲んでたような量じゃなくて、シンブル一杯ぐらいだよ。だから、『破壊への欲望』(Appetite for Destruction)じゃなくて、『整頓への欲望』って感じかな?

えーと、Guns N' Rosesの話ってことでいいんですよね?

S: 酔ったらどんな感じになるの?

C: 出来るだけ酔わないようにしてるんだ。すごく不愉快で喧嘩っ早いヤツになっちゃうからね。他のメンバーに殺されちゃうよ。

S: 何年か後に、抑えこんできたものを全部吐き出しちゃって、厄介なことになるのが心配じゃない?

C: そうだね。ちょっと心配だよ。でも、僕達は気を散らさず、黙々と仕事に打ち込んでいるんだ。

S: 最後に曲を書いたのは?

C: 今朝。

S: 本当に毎日書いてるの?

C: 毎日。それが僕が納得するやり方なんだ。すごく楽しいしね。

S: クリエイティブな人ってみんなちょっと変わってるよね。君の狂気はどんな風に現れるの?

C: いや、僕は普通だよ。

笑うとこ(だよね?)

S: 普通の人に“Strawberry Swing”のような曲は書けないよ。

C: 書けるよ。“Strawberry Swing”のビデオを作ったところなんだけど、これまでで最高のビデオになると思うよ。みんな床の上に横たわってるんだけど、立っているように見えるように撮影するんだ。全部アニメーションで、かなり独創的だよ。すごく興奮してるんだ。僕はビデオに興奮することなんてないんだけどね。でも、君だってそんなに普通だとは思えないけど。

この辺よくわかんなかったんですけど、ただ話が飛んでるだけ?

S: 話をそらさないで。

C: 形勢を逆転させようとしてたのに。

S: 渋滞にはまった時、iPhoneで“Tap Tap Coldplay”をする?

C: いや、でも“Tap Tap”ってのは聞いたことがあるけど、面白そうだね。僕はiPhoneを持ってないんだ。でもフィルは持ってるよ、“Bloom”だっけ?あれはすごく楽しそうだよね。
こういうコンピューターゲームで、自分達の曲を試そうとすると、いつもひどい点数になるんだ。この前香港でカラオケに行ったんだけど、最後にはコンピューターに17%って出されたよ。

香港でカラオケ行ったのは知ってるけど、1月頃に「大阪(だっけ?)でカラオケ行った時~」って言って同じこと話してなかった?音声だけだったから、70点の聞き違いじゃないのかって何度も聞きなおしたもん(笑) それとも、香港でも17点出したの?
あと、Bloomって何かと思ったら、イーノさんプロデュースだというこれのこと?


S: 実際、Coldplayが受けている一般的な評価からすれば、それ(コンピューター?)は大体あってると思うけど。

C: 今までで最高の評価だよ。

S: 今ではViva La Vidaをどう評価してる?

C: まぁまぁだと思ってるよ。思ったほど恥ずかしくは思ってないかな。

S: なんで恥ずかしがるの?

C: アルバムを作る時はいつもそれを恥ずかしく思っちゃうんだ。でも、このアルバムの曲を歌うのは、今まで以上に本当に楽しんでるよ。

S: Bonoが君のことを"wanker"とか"cretin"とか呼んだ時、気分よかった?

C: 彼はもっとひどい言葉で僕を呼んできたからね。

S: 数年間、君は彼に色々と投げかけてきたと思うんだけど。

C: そうだね。彼に気付かれるほど有名じゃなかったからさ。今はやっと到達したね。

S: ポップスターでいることは、スーパーマーケットで働くよりいい?

C: 君はどう思う?衣装はより着心地がいいかな。勤務時間は融通がきくし。でも、焼きたてのパンの香りがないのは寂しいな。

S: 君達のスタジオは前パン屋だったんだよね?

C: 何が言いたいか分かるよ。いいね。セットを手に入れるよ。

S: それで、次は何をするの?Coldplayはどこへ行くんだい?

C: 君が教えてよ。まじめに、もし君が僕達だったらどうする?

S: たぶん、ちょっとだけ規模を小さくするかな。ストリングスやサクソフォーンなしでやるのもいいんじゃない?

C: それはいい考えだと思うよ。(Bruce Springsteenの)Nebraskaみたいに?多分君は正しいよ。いいね。それを出すのはいつがいいかな?それとも、話題にもならないかな。

S: 来年がいい。君達はまだまだ表舞台にとどまってなくちゃ。

C: アルバムの数が少なくなってしまうのは、アルバムを出すサイクルがとても長くて、アルバムの度にすごいことをしなきゃいけないと思うからなんだ。でも、ビッグなバンドが小さなアルバムを作るってアイディアは好きだな。既に沢山曲があるし、正直に言うと、僕にもいくつかいい曲がある。いい考えだよ。何てタイトルにしようか?

S: それは改めて返事するよ。


だー。リバプールの試合を観ながら訳してたので(笑)、ところどころ適当なところが・・・すみません。私の英語あてにならないけど(じゃあ訳すな)、たぶん、こんな感じ~

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comments

# ありがとう♪
翻訳ありがとうございます!
英語だけ読んでたとき、翻訳サービスを使って見ているから、外人のジョークなんだかむかついているんだかわからないやり取りに喧嘩してるのかとびびってました(笑)

Claire | 2009/07/21 23:19 | URL [編集] | page top↑
# Re: Claireさん
読んでくださってありがとうございます♪
翻訳サービスの方が正しかったりして(笑)
ジョークとか例えを解読するのに、何度も固まってしまいました。
Sango | 2009/07/22 22:32 | URL [編集] | page top↑

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