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ついに・・・

スマスマ放送されちゃいましたね~
途中で思わずギャアと絶叫してしまいました。覚悟はしてましたが、心臓に悪い・・・
海外フォーラムでも、BWAHAHAHHAHAAHAH! つって早速紹介されてました
あ~もうすみません。(→ どうでもいいけど、右の写真はガイ・・・らしいです)

とか言いつつ、クリスのおなかとガイのどアップにキャーキャー言ってたんですが(バカ)
こうやって並ぶと、クリスの落ち着きのなさがよくわかります(笑) それに、クリスでかいな。

「誰ともコラボしたことない」なんて、嘘付け(「テレビでは」と言ってましたが)!!!と思ったんですが、確かにCOLDPLAYとして、4人全員でやったことは少ないのかも。(クリス、'It was a honor for us' とか 'This was better' とか言ってましたね。笑) Jay-Z とエルトン・ジョン以外でぱっと思いつくのは、リチャード・アシュクロフトぐらい?

クリスが色んなアーティストとやってるから沢山やってる気がしたんですが・・・Oasisのノエルとの時もジョニーとクリスだけでしたしね。
まだまだあると思いますが、COLDPLAYやクリスが他のアーティストとコラボした時の映像、こちらにちょっとまとめてみました。Dy-na-mi-tee がお気に入りです♪

そんなに似てる?色々書き込みを見ていて、クリス・マーティンがジェンソン・バトンと似てるだとか、シェフチェンコと似てるだとか言われていてちょっとびっくり。私は似てると思ったことはないけど、私好みの顔ってこんな顔なのか~と納得してみたり。笑


さて、話は変わりますが、TOKIO HOT 100 の二週にわたってのインタビュー、なかなか面白かったです。
VIVA LA VIDA、首位に返り咲いてましたね(笑)

今週の分。

世界中でヒットしているVIVA LA VIDA、今年最大のヒットになりそうな勢いなんですが、どうやってこの曲が生まれたのか、その瞬間を覚えているか、ヴォーカルのクリスに問いただしました。

クリス:この曲がどうやって湧いてきたのか・・・うーん、雲の上から来るんじゃないかな。どっからこういう曲が生まれるのか自分でもよくわからないんだけど、一つだけよく覚えているのは、ウィルともうちょっと強力な、もっといい歌が必要だと話していて、土曜の午前3時頃ベッドに入っていた時に、誰と一緒だったかはちょっと覚えてないんだけどw (え?4人一緒に寝てるんじゃないんですか?爆)、ふと、'I used to rule the world' というフレーズが頭に浮かんだんだ。遅いからもう寝ようと思ったんだけと、いや、起きてこれを書かなくちゃだめだ、という声がしたんだよ。それで一気に書き上げたんだ。ウィルにそれを見せたら、ウィルが、うん、これだよ、この曲だよ!と・・・

私もそんな経験がしてみたいです... なーんて。

ニューアルバムのジャケットに使われているのは、19世紀ロマン主義を代表するフランス人画家、ドラクロワの絵画「民衆を率いる自由の女神」という非常に有名な名画ですが、どうしてこの絵にしたのか聞いてみました。

ウィル:実は僕たちは一度もドラクロワのその絵を見たことがないんだ(笑) そんなに有名な絵だって知らなくて、周りの人がみんな、あ、あの絵ねっと言っているのを聞いて、初めて有名だってことに気付いた。それだけ僕たちは文化的に無知なんだよ。教養を欠いている。そんな連中さ。それにしても・・・だから絵を使用するのにあんなにお金がかかったのか。

いや、ウィル、冗談だよね??笑
クリスさんも、「本音なのか冗談なのかよく分かりませんが、非常に有名な絵なので・・・一応コールドプレイみんなちゃんと大学も出てますので、この辺は知らないわけがないだろうと思いますけども」だって。笑
「ちなみに、Dragon Ash の昔のジャケットとかぶってるよ、と教えようと思ったんですけれども、やめました。」だそうです。(え、教えようよ!)

クリス:ジャケットのアイディアは、僕ら4人がお城を攻撃して、その中の大切な絵画を落書きで滅茶苦茶にしてやろうというところから生まれた。そこで美しいドラクロワの絵に、アルバムのタイトルを書きなぐって、台無しにしたんだ。

先週のは、ほとんどどっかで読んだり聞いたりしたことのある内容でしたが、一応・・・
ニューアルバムが、全世界36ヶ国でNo.1を記録、セールスはなんと1000万枚を超えています。その結果を受けての感想と、これまでの3枚のアルバムに比べて、大胆に音楽的方向性を変化させた理由を伺いました。

ウィル&ガイ:アルバムがこんなに売れて、正直驚いているよ。もちろんアルバムを出す度に、俺たちはそれが売れることを望んでいるわけだけど、それでもこれだけ売れると嬉しいし、びっくりするよね。あと、日本でこれだけ支持されていることも嬉しい。
今回は、コールドプレイのスタイルはこういうものだという固定概念を持たれることが嫌だった。これまでと同じような音楽を作ることでマンネリ化したくなかったし、僕たち4人が影響を受けている音楽もそれぞれ違うから、作り出す音楽にもそれが出るようにしたかった。
そこでプロデューサーのブライアン・イーノとマーカス・ドラヴスが、僕たちの中の意識を変え、いいところをうまく引き出してくれた。ブライアンはすぐに退屈する人間で、これまでに誰もやったことのないこと、聞いたことのない音楽にしか興味を示さない。だから僕たちがしようとしていることが新しいものかどうか、方向性を決める上で重要な存在だった。


催眠術にかかってレコーディングをしたことについて。

クリス:確かに催眠術をかけられたことはよかった。自由になったし、解き放たれた。長い間バンドを続けていると、色々な既成概念みたいなものにとらわれてしまう。これはやっちゃいけない、これはやってもいい、そんな自分たちの呪縛、思い込みを全て捨てることができた。でも、その時何が起きたか、もう覚えていない。

ウィル:今でも僕たちは催眠術にかかっているんだ。

クリス:呪文の一声でなんでも言いなりになっちゃうよ♪
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comments

# クリスのおなか・・・私も見てました(笑)。
クリスとバトン・・・?? 私も似てないと思います~。
んが、友達から「似てるよ」と言われたので・・・似てるのかなぁ??

TOKIO HOT 100のインタビューを載せてくださって、ありがとうございます♪
Viva La Vidaがどうやって生まれた曲なのか?の話が興味深かったです。
クリスが眠気に負けずに書いてくれてよかった~(笑)。

スマスマ、海外フォーラムで紹介されちゃったんですか・・・(苦笑)。
海外のお姉さま方が、せめてクリスのおなかでも見て盛り上がってくれれば良いのですが(爆)。
「誰ともコラボしたことない」て話、私も「嘘だぁー!」と思ったのですが、意外に少ないものなんですね。
リンクを貼ってくださってるコラボ映像、私は『Gold In Them Hills』て曲がお気に入りです♪
すぴか | 2008/09/13 03:36 | URL [編集] | page top↑
# やっぱり?
クリスおなか見えてるよ!笑

クリスとバトン似てませんよね~
某巨大掲示板でも「似すぎで吹いた」なんて言われてて、えぇぇ!って感じでした。
んー似てるんでしょうか。なんか次ジェンスを見るとき笑っちゃいそうですよ。あの二人交流ないんですかね~?並んでみてほしい。

TOKIO HOT 100のインタビュー、DJのクリスさんの日本語が微妙におかしかったのでちょっと変えてますが、大体こんな感じでした。
なかなか興味深い話ですよね。ほんと、あの時寝ちゃってたら今頃どうなってたんでしょう(大げさ)

スマスマ、海外フォーラムでは笑って終わりって感じで、あんまり相手にもされてませんでした。笑
「ガイがうーうー♪って歌ってる時、ベロが見えた!」ぐらい。笑

うーん、コラボの話は私が知らないだけかもしれませんが・・・
ウィルもガイも頷いてたので、やっぱりそうなのかな~と(クリスのことは信用してない・・・笑)

私も、クリスが創作に関わった(?)コラボ曲の中では『Gold In Them Hills』が一番好きです。今気付いたんですが、この話すぴかさんとmixiでもしてました。笑
Sango | 2008/09/14 01:17 | URL [編集] | page top↑

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