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Friends of Heath

追記4

ミシェル・ウィリアムズの公式声明⇒"My heart is broken"

この写真見たときはあまりにヒースに似てるんでびっくりしたんだけど、顔だけじゃなくて、パパの素晴らしい要素をを沢山受け継いだんだね。本当に感動的な文章です。

"All that I can cling to is his presence inside her that reveals itself every day."

According to Williams, that spirit manifests itself in Matilda's burgeoning curiosity, her love for all creatures and her fearlessness in tackling new challenges.

"His family and I watch Matilda as she whispers to trees, hugs animals and takes steps two at a time, and we know that he is with us still," Williams said. ""She will be brought up with the best memories of him."



追記3

ゴシップなどは載せないでおこうと思ったのですが、一応PEOPLEだったので。コチラに撮影現場でのジェイクの様子などが書いてあって、本当にかわいそうで・・・

"He was there, but he wasn't with us. It was obviously a major trauma," says the movie source. "These guys were very close. [Jake] was sitting in the director's chair staring off into space."

あぁ。。ジェイク・・・・

本当かわからないけど、こんなエピソードも

The 27-year-old's somber mood is a sharp contrast to the happier times on the set of Brothers. During one intense early prison scene, Gyllenhaal jokingly reached into his pocket and took out a picture of his Brokeback beau to stick on the prison wall. "Like those prisoners put [loved ones] on the wall, but Jake's was Heath Ledger," one set source recalls. "That was hilarious. It was a nice moment."

The source adds, "When you think back on it now, it's touching."




追記2

HOLLYWOOD CHANNEL に、ダークナイト(バットマン)の監督クリストファー・ノーランのコメントが。

「ヒースは創造力に溢れた役者だった。それは彼の演技を見ればわかるだろう。かつて彼は私にこう言っていたことがある。次の仕事に取り掛かるまで、自分の中にクリエイティビティ欲がじわじわと湧いてくるのを感じるのが好きだ、ってね。

彼はその空気を現場にも持ち込んだ。良い作品をつくるためとは言え、文句ばかり言うクリエイターに自分のことを恥ずかしく思わせる俳優は滅多にいないけど、ヒースは明らかにそういう俳優だったよ」。

またノーラン監督は、ヒースが「ザ・ダークナイト(原題)」の完成版を劇場で観られないことを非常に残念に思うとも言う。

「毎日編集室で、彼の顔を見、声を聞いているよ。でも本当の彼に会いたくてたまらない」


監督・・・・涙。
英語の元記事はコチラ。素敵なエピソードがいっぱい。製作者の側からも結構関わらせてもらってたんだね。



追記1

なんとコチラに、"The Imaginarium of Doctor Parnassus" を撮影中のヒースの動画がアップされています。たまたまロンドンの撮影現場の隣のビルに住んでいた方が、騒音のことで文句を言うために証拠映像として携帯で撮影したもののようです。このサイトによると撮影されたのは1月19日とのこと。
アクション場面かな?道化師の格好で元気よく動いてます。

あぁ、このヒースの最後の演技をお蔵入りさせないでほしい。魔法の鏡を通り抜けてジョニー・デップになるでも何でもいいから(そう報じたのはSUN...だけどジョニーだったら本当にいいな。)撮影再開して完成させてほしいと私は思います。



この前リバポ公式でペナントが、「この前ペイントボールしに行ったんだけど、リーセめっちゃうまいんだぜ」って言ってたんです。前クラブをあげて(それこそ監督まで)遊びに行ってペイントボールやらアーチェリーやらやってたんだけど、これも恒例なんでしょうか。

私にとってペイントボールといったらこれです。本当に大好きなシーンなの。


もちろんこの映画のハイライトは ↓↓ ですが。


校内放送乗っ取る → ブラバン買収 → オトコ嫌いのジュリア・スタイルズに告白……の粋なトリプルコンボ
少々クサいかもしれんけど、
コレやられて気ィ悪くするオンナはまずいないであろう超強力必殺技(笑)
byジョーカーさん(勝手に使ってすみません)

思えばこのブログでヒースへの愛を叫んだことってほとんどなかったんですよね。2年半ほど前、mixiを始めた頃ははまりにはまっていたので、いろんな方に、ニュースを聞いた時私のことを思い浮かべたって言われました。学校で、これまたヒースが好きな友達に泣きつき、mixiや訪問先のブログ、そしてもちろんこのブログを通してあたたかいコメントやメッセージをいただいたおかげで、だいぶん元気になることができました。本当にありがとうございます。

ヒースのかつての共演者や友人たち、そして元恋人たちにも大好きな人が多いので、彼らのことも気がかりでしたが、少しずつわかってきました。
ナオミ・ワッツは参加していたサンダンス映画祭の全ての公式出席をキャンセル。
ミシェル・ウィリアムズはスウェーデンで行われていた撮影を中断しマチルダちゃんと共にすぐにNYへ。
二人は、NYのFrank E. Campbell葬儀場で、身内や一部の友人のみによってささやかに行われたプライヴェート・メモリアル・サービスに出席。

その後ヒースの遺体はオーストラリアに向かう前に一旦ロスへ運ばれ、土曜日の夜にビバリーヒルズホテルにて、ナオミやミシェルを含む家族や友人によるスペシャル・メモリアル・ディナーが開かれたそうです。その前にウェストウッド・ヴィレッジ・メモリアル・パークにて行われたメモリアルでは、ナオミは明らかに動揺していたと報道されていますが、その食事会ではみんな笑顔でハグしあい、手を取り合って慰めあうポジティブなグループだったと書かれていました。

一番心配だったのはジェイク。ニューメキシコで撮影中でマスコミを全てシャットアウトしていたということでしたが、一時的に撮影を抜け、ロスに戻っていたようです。メモリアルディナーのあった当日の朝、帽子と大きいサングラスで顔を隠し、リースやリースの子供たちと一緒に散歩をする姿が写真に撮られています。⇒コチラコチラ


こちらはG'Day USA: Australia Week 2008にて読まれたヒースのお父さんによるメッセージです。
とても美しかったので載せておきます。

“Heath is, and always will be, an Australian. He adored his home. His last two weeks with us over Christmas in Perth were just bliss. Heath did not become an actor for the fame or fortune. He loved his craft and he loved helping his friends. He loved chess and skateboarding too. My image of Heath in New York is him with his skateboard, a canvas bag and his beanie. That was Heath to me.”


ダニエル・デイ=ルイスの話題は前回の記事にも追記として載せましたが、またも感動的な話が。
アメリカ映画俳優組合賞(SAG)で見事主演男優賞に輝いたダニエル。無事に例年どおり行われた授賞式にて、「この主演男優賞をヒースに捧げたい」という感動的なスピーチをしてくれました。 動画はコチラ

You know, for as long as I can remember, the thing that gave me a sense of wonderment, of renewal, the thing that teased me with the question, how is such a thing possible, and then dare you to go back into the arena of one more time, with longing and self-doubt, jostling in the balance. It’s always been the work of other actors, and there are many actors in this room tonight, including my fellow nominees who have given me that sense of regeneration and…
Heath Ledger gave it to me. [applause] In “Monster’s Ball,” that character that he created, it seemed to be almost like an unformed being, retreating from themselves, retreating from his father, from his life, even retreating from us, and yet we wanted to follow him, and yet we’re scared to follow him almost. It was unique.
And then, of course, in “Brokeback Mountain,” he was unique, he was perfect. [applause] And that scene in the trailer at the end of the film is as moving as anything that I think I’ve ever seen. And I’d like to dedicate this to Heath Ledger. So, thank you very much. Thank you so much. [applause]

時間がある時にちゃんと訳したいと思いますが、ヒースがどんなにユニークな俳優で、インスピレーションを与えてくれたか、「チョコレート」や「ブロークバック・マウンテン」での演技を例に述べています。「ブロークバック・マウンテン」での演技は完璧で、最後のトレイラーのシーンの演技には、自分が今まで見た中で何よりも一番感動した、と。

なんか懐かしいです。2年前のヒースのSAG授賞式での映像はコチラ。この件でも色々言われたな~、ヒース。緊張してたんだ!!って言い訳してましたが。ジェイク困ってるから!ヒースはイニス役の演技を絶賛され、オスカーを含む多くの賞にノミネートされましたが、ほとんどフィリップ・シーモア・ホフマンに持ってかれて、当時の私はかなり恨んでました(笑)でも、まだ若いからこれからもチャンスはあるよね!って私自身も思っていたし、投票した人たちもそう思っていたんだと思います(もちろんホフマンが素晴らしかったからでもありますが)。

追記  (AFPBB News にスピーチの要約があったので引用)

■ 急死したヒース・レジャーを追悼

 主演男優賞の受賞挨拶で演壇に立ったデイ・ルイスは、22日に急死した俳優ヒース・レジャー(Heath Ledger、享年28)に「この賞を捧げる」と語った。

「共演した俳優仲間もそうだが、ヒース・レジャーもわたしに再生の感覚を与えてくれた俳優だ。彼の演技は『どうしてこんなことが可能なんだ』と思うくらい感動的だったし、演技を続ける意欲をわたしに与え続けてくれた」

 デイ・ルイスは、レジャーが演じた2001年の『チョコレート(Monster's Ball)』での自殺する息子の役や、2005年の『ブロークバック・マウンテン(Brokeback Mountain)』の同性愛者のカウボーイ役について、以下のように語った。

「『チョコレート』でレジャーは息子役を演じ、父親、自分自身、人生、観客などすべてから一歩身を引く未熟な人物を作り上げた。我々はその人物に恐怖を感じながらも惹かれていた。非常に独特な演技だった」

「『ブロークバック・マウンテン』でのレジャーの演技は完ぺきだった。これまで見たどの作品よりも、あの映画のラストシーンには感動した」


更にバックステージでもヒースへの思いを語っていたようです。

Asked backstage why he'd decided to dedicate the award to Ledger, he said,
"I suppose that's all I've been thinking about for the last few days.
I never met him. I thought he was beautiful. I just have a very strong feeling that I would have liked him very much as a man. ...I admired him very much."

ここ数日ヒースのことばかり考えている。彼には会ったことがないけど、彼は美しいと思っていた。一人の人間として、彼のことをとても好きになるだろうと非常に強く感じていた。私は彼のことをとても尊敬している。


そして、メディアに対して、Leave him alone!! We should leave his family alone と。

ダニエル、ありがとう。あなたのおかげでやっと少しだけ涙を流すことが出来た。あまりに自分が泣かないから戸惑っていたんです。でも前にもあったんですよね。本当に悲しい時って涙も出なくなっちゃうんです、私・・。前は「息子の部屋」というイタリア映画がきっかけで、一生止まらないんじゃないかってほど、堰を切ったように涙が流れ続けて、それで今では受け入れられるようになったんですが、今回はいつそれがやってくるのか、それともこのままなのか・・・

また何か情報があったらこの記事に追記していきます。他の俳優仲間からのコメントや詳細情報などについては、作品提出が終わってからボチボチまとめてアップしたいと思ってます。

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comments

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| 2008/01/30 00:28 | URL [編集] | page top↑
# ほんとに...
ダニエルも大好きな俳優なんで、会ったこともないのにこんなにもヒースのことを思ってくれていて、うれしい限りです。

>エミール・ハーシュくん
私も思ってました!ロード・オブ・ドッグタウンで共演してましたからね、そうだと思いたいんですが、前後関係が不明(前は作品賞かなんかの発表っぽいし)なので、よく分かりません。
でも彼にとってヒースは実際に兄貴のような存在だったろうし、本当に悲しんでいるでしょうね。
それにしてもエミールくんすごいですよね。オスカーノミニー逃して残念でした。
同じくSAGで主演男優賞にノミネートされていたライアン・ゴスリングも、ヒースのためにお姉さんと一緒に黒いリボンをつけていましたね。

>トリビュート映像
明らかに急いで付け足しました~って感じでしたよね。
そう、アカデミー賞はその意味でも必ず開催すべきだと思います。

そうなんです~。私もマット・デイモンのことは気になってました。マットのこと大好きでしたからね、ヒース・・・
ロック・ユーや恋のからさわぎの仲間達もどうしてるんだろう。
オーリィも・・・
Sango | 2008/01/30 16:03 | URL [編集] | page top↑
# ありがとうございました。
Sangoさん、初めまして。
この度は優しいお声を掛けて頂いて、本当に感謝しています。

ヒースが亡くなったと知ったあの日から、何をどうしていいのか分からず、ただ溢れかえるニュースの中から何か分かることがあるかもしれないと必死で追うだけで、ヒースを追悼する方達の記事など何も書いていなかったので、Sangoさんの記事を読む事が出来て凄く嬉しかったです。慰められました。

まだこの悲しみをどう扱っていけばよいのか分からないままですが、同じようにヒースを想っている方達と悲しみを分かち合う事が出来ることが、何より心強いです。

私ももう少し前を向いて、頑張っていこうと思っています。

ミシェルのコメント、本当に感動的でしたね。
ヒースは映画の中に、みんなの心の中に、そしてマチルダちゃんの中にずっと生き続けていくんだと、やっと思うことが出来ました。
そう思っていこうと、思えるようになりました。
私もこのミシェルの言葉をちゃんと残しておこうと思います。

またお邪魔させていただきますね。
コメント頂いて、本当にありがとうございました。

あ、私もシェヴァ好きなんですよ。シェヴァに溜息をつくしかないようなゴールを決められてきた、某黄赤組のファンです・・・でも青黒&赤黒さんも好きなんですけどね。
またゆっくり記事を読ませていただきますね。
dorokuma | 2008/02/03 19:55 | URL [編集] | page top↑
# こちらこそ本当にありがとうございます。
そう言っていただけて、この記事を書いてよかったと、やっと思うことができました。

最初はニュースを見ることも、ヒースの写真を見ることさえもできず、なにもかも信じられない思いでした。
でもあまりの過熱報道ぶりに、(ヒースを知る私の友人たちにちゃんと説明したいということもあって)誤解を解きたくて、真実を知りたくて、必死にあがいていて…そんな自分がむなしくなっていました。

そんな時にdorokumaさんのサイトに巡り逢えて本当にうれしかったです。

この記事を書くことで、私自身も少しは慰められましたが、一方で、冷静に機械的に書いている自分が怖くなります。
全然知らない人について書いてるみたいで…
まだ全く実感出来ていないし、受け入れられていないんですよね。

そんな中でも、ヒースは、私が思っていたより遥かに多くの人に愛され、感動を与えていたんだなぁと、改めてヒースの偉大さに気付かされました。本当にヒースのファンでよかった、と思います。
そしてこの辛い時期に、ヒースのファンの方とこうやって支え合っていけるということに本当に感謝しています。

マチルダちゃん、すくすくと育って、お父さんのように魅力的で、才能溢れる女性に成長してほしいですね。


シェヴァお好きなんですか!?なんだかすごく嬉しいです☆
最近は試合に出てもくれませんが、生きてるだけでそれでいい。
そんなこと思ってしまいます。。
おぉ!ロマニスタ様ですか!
私ローマも大好きなんです。チームとして応援してるわけじゃないけど、ローマの街が好きで、ローマっ子が好きで、ロマニスタが好きで、そしてローマの選手が好き…という変なファンですが(笑)

では、これからもどうぞよろしくお願いします。お互いに支え合ってこの悲しみを乗り越えていけたらと思います。
本当にありがとうございました。
Sango | 2008/02/04 22:02 | URL [編集] | page top↑
# ヒースの死は驚きましたね
マチルダちゃん、本当にパパにそっくりですね。
拙ブログでも1月24日から断続的にヒースネタをとりあげてます。
だんだんメディア批判になってしまっていますが。

ジェイクは英語圏のネットユーザーから「親友とかいって葬式に出ないってどういうこと?」みたいに非難されていましたが、いろいろな周辺情報を読むと、NYにもロスにもパースにもいた可能性が高いです。

パースでの最後の埋葬は、10人ほどの近親者で行われ、車に黒い目張りがされていて、まったくマスコミシャットアウトだったようですね。
Mizumizu | 2008/02/14 02:22 | URL [編集] | page top↑
# コメントありがとうございます。
なんだか疲れてしまって、最近は情報の更新もしていませんでしたが、コメントいただいて嬉しいです。

私もジェイクのことは心配で心配で情報をあさっていました。少し前のLAで行われたコンサートにいたという情報を見て、ちょっと安心しました。

パースにいた可能性も高いんですね。情報ありがとうございます。
ファンとしては心配だけど、あまり情報がないのは、沈黙を守っているジェイクのプライバシーが尊重されていると思いたいです。
ファンでもこんなに辛いのだから、親友のジェイクにとっては、本当に難しいでしょうが、早く前の明るいジェイクに戻ってほしいと思います。

Mizumizu様のブログ、早速お邪魔させていただきますね。
本当にありがとうございました。
Sango | 2008/02/15 18:36 | URL [編集] | page top↑

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