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イタリア旅行記 6 ピサ~フィレンツェ

~4日目~

さてさて、ローマともお別れ。最初なんじゃこりゃ?だったホテルも、遊ばれまくったフロントの兄ちゃんも、三日いりゃ愛着がわいちゃって寂しい・・笑

カンちゃんなーんて言ってる暇もなく出発。ラツィオ州を抜けてトスカーナ地方へ。トスカーナは本当に素敵でした。丘陵地帯にポツポツかわいい家があって、まるで葉祥明の世界。ブドウ畑も沢山ありましたよ~ワイン~♪
左はサービスエリアにあったでっかいカンちゃんの看板。

そのサービスエリアでですよ。バスに乗り込もうとしたら、ドアが勝手に開いたり閉まったりするわけです。最初は空いてる間に乗り込もうと(長縄の感覚。笑)試みてたんですが、あ、点検中かな~と思い直して待っていると、やっと止まった。んで乗り込もうとしたらまた閉まる。友達と爆笑しながらもだんだん不安になってきてたら・・・・まただまされた~(涙)
犯人は運転手のおっちゃん(気付けよ)後ろの方で隠れてリモコン操作していた・・・。その運転手がまた口ひげなんか生やしちゃって、意地悪そうな顔でして(笑)その後も、いきなり後ろから耳元でワッっと叫ばれたり、色々と悩まされました。。

ピサそうこうしているうちにピサへ。斜塔ですよしゃとー。
単なる地盤沈下なんですよね、あれ。うちの実家だっていつかは世界遺産に!(なりません)
それからガリレオ・ガリレイが落下の実験を行ったという伝説も嘘らしいです。
そうはいっても、ほんとに傾いてましたよ~。感動!!でもなかなか写真ではよく撮れないんです。なんで?(単に下手だから)
2時間ぐらいいたんですが、だんだん鐘楼(斜塔)だけじゃなくて、ドゥオーモ、洗礼堂、墓所回廊など他の建物まで傾いてるように見えてきました。
反対側からドゥオーモっていうのは大聖堂で、街を代表する教会堂のこと。イタリアの街の中心には必ずあります(たぶん) ピサのドゥオーモは、都市国家だったピサが、1063年にパレルモ沖の海戦でサラセン人を破ったことを記念して建築を始めたといわれています。
左の写真は反対側からです。頑張って支えてありました。
支えるといえば、観光客のみんながみんな、もうちょっと右、左、とか言いながら、斜塔を(カメラ内で)支えるポーズで写真撮ってて、傍から見て爆笑してました。

フィレンツェピサの次はいよいよフィレンツェです。とりあえずミケランジェロ広場から全体を眺める。カプリ島は見渡す限り白い家でしたが、ここは屋根の色はみーんな茶色。もっと天気がよかったらなぁ。。
ミケランジェロ広場ダヴィデ像のレプリカはシニョーリア広場にもあり、ミケランジェロが作成したときはそこに飾られていました。傷みが激しくなったので19世紀にアカデミア美術館が作られてそこに移されましたが、もともとミケランジェロは外に置くことを念頭において製作したそうです。

カーニバルさて、実際にフィレンツェの街なかに入ると、ちょうどカーニバルがあってまして、ここで紙吹雪の秘密を知ることになる。笑
というのは、ローマでもいっぱいカラフルな紙くず(だと思ってた)が落ちてて、「なんだろ?パーティーでもしたのかね~?」って言ってたのです。そしたらフィレンツェでカーニバルやってる人たちが撒き散らしてた!!カーニバルということで、ものすごい人の上に、通行止めが多くて大変でした。
こんなとこでもサッカーこんなとこでもサッカーです。この子達の他にも、おっちゃんたちが何人かで楽しそうにボール蹴ってたり・・・フィレンツェですよフィレンツェ!笑

ドゥオーモドゥオーモ(右)内部やジョットの鐘楼(左 手前)などを見学した後、今日は国立美術館無料!しかも明日(月曜日)は美術館休み!
と聞いて急いでウフィッツィ美術館へ。行ったのはいいが、ものすごい列!!
ジョットの鐘楼「どうしよう・・・アカデミア美術館(ダヴィデ像があるとこ)並んでなかったし、そっち行く?」閉館時間も迫ってて入れるかどうかも微妙ですごく迷いましたが、こっちに賭けました。そしたら意外と早く入れて(たぶん一時間も待たなかった)見てきましたよ~ボッティチェリ、ラファエロ、マルティーニ、フィリッポ・リッピ・・・・もうメディチ家万歳です。
ウフィッツィボッティチェリの春:プリマヴェーラはたぶん美術に興味ない人でも見たことあるかと。でも、日曜日なので警備の人手不足なんだそうで(何だよそれ)見れない部屋とかもあって残念でした。まぁ時間も少なかったのでちょうどよかったかも。
右は、美術館の二階から撮ったもの。コの字型をしてるんです。奥に見えるのはヴェッキオ宮。

ピザのテイクアウトフィレンツェのホテルはきれいなとこでした。フィレンツェというか、郊外のスキャンディッチというところ。
左はホテル内のバールで注文したピザ(部屋にて)イワシ?みたいなのが入ってておいしかった♪

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