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イタリア旅行記 5 カプリ

~3日目 続き~
カプリ 観光船 1ひっじょーーーーに残念ながら、青の洞窟の観光は無理とのこと。冬場は行ける確率が低いので覚悟はしていたのですが、ちょっとショックでした。
青い!!んで代わりに乗り込んだのは、島の外側を巡る観光船。海側の席が空いてなくて一番内側の席でしたが(というわけで右の写真も誰かの頭入り・・涙)想像以上によかったです。そして外国人うるさい(爆)もうキャーキャーキャーキャー言ってました。友達とバラバラに座ることになっちゃったので、いろんな人としゃべれてよかったですが。
カプリ観光船 2そう、キャーキャー言ってたのは波が高かったから。もう揺れて揺れて、友達は本気で酔ってしまったそうです(気付かなくてごめんね)
だから、青の洞窟なんて絶対無理なんです。青の洞窟へは小さな手漕ぎボートで行くんですが、ひっくり返らないでたどり着けたとしても、洞窟の入り口は高さ1メートル、幅2メートル。波が高かったら入れないし、とても危ない。ということで、カプリ島の観光局側から許可が下りないと観光できないんだそうです。
カプリ観光船 3外側から見たカプリ島は、断崖絶壁でゴツゴツと険しく、青の洞窟をイメージしてきた者にとっては、とても新鮮でした。その断崖絶壁の中には数多くの洞窟が存在するんです。カプリ島はティベリウス帝が統治期間の後半を過ごしたことでも有名ですが、青の洞窟のところに秘密の通路を持っていたらしく、考えただけでワクワクします。

カプリの眺め観光船を降りたらバスが迎えに来てくれて昼食。運転手が子供連れてきててニンテンドーDSやってた(笑)
カプリ 夕暮れその昼食がおいしくておいしくて。たぶん旅の中で一番豪華だったと思う。シーフードスパゲッティが絶品でした。
島には二つのコムーネ(イタリアの市町村のようなもの)、カプリとアナカプリがあるのですが、昼食後、またバスに乗りアナカプリへ。山に登る途中で見えたパノラマは忘れられません。

サッカー場 青すぎ・・ 夕方
↑こんなとこでもサッカーしてました(下の方。芝生じゃないけど)さっきの合宿?
それにしても海の青さにはびっくり。沖縄だとかグアムだとかそういう亜熱帯の海とはまた違う青さなんです。

ちっちゃい車冬は観光シーズンではないので、店がほとんど閉まってて残念でした。狭い道にい~っぱい店が並び、夏は観光客でごった返しているそうです。その狭い道をバスや車がばんばん通るんですよ。もうびっくりです。これはイタリア全体にいえることだけど、比較的小さい車が多かった。左の写真はスキャンディッチ(フィレンツェ郊外)で撮ったんだけど、後ろの二台のような二人乗りの車がものすごく多い。あと日産のマーチも♪小回りが利いて便利なんでしょうね~。路上駐車多いし。

次は絶対夏行きます!観光客がどれだけ多かろうが、青の洞窟に行くのにどれだけ並ぼうが、夏!そして泊まりたい!合宿だ合宿(主将っ!)
でも冬の静かなカプリ島もとってもよかったです♪現地ガイドさんも素敵でね~。一人だけ夏でした。サングラスかけたウィル・チャンピオン(COLDPLAY ドラム)みたいな感じ。

ホテルに帰りついたのは9:30頃。バスから降りたら、そこら辺に止まってる車の中から投げキッスしてきたり、ドライブに誘ってきたり・・・元気だよなぁ。。笑
次の日は4:30起床なので、そそくさと就寝。

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