db Clifford @ 代官山UNIT Part2

うー、今日コンサートがあったので、それまでオルガン科の友達の練習室でオルガン弾いて遊んでたんですが、変な格好で弾いてたらしく、腰が痛いです・・・。連弾でメシアンなんかを初見で弾いて遊んだ後、友達に色々演奏してもらいました。 ― すごい。ほんとにかっこいい。尊敬する。
手だけでいっぱいいっぱいなのに、足までちょこまか正確に動かせる、という基本的なとこから、細かい技術、表現力に至るまで、間近で見て改めて感動。オルガンって素敵。

ふへー。それにしても、この2、3週間忙しかった。友達なんか指揮の授業で指揮棒振りながら寝てました。爆
ようやく一段落。

先日、その忙しくなった原因の一つの作業をしながら、ずっと洋楽話をしてて(UKロックにめちゃくちゃ詳しい男の子がおるんです。だから進まなかったのか)、COLDPLAYについて熱く語り合ってたら無性に見たくなりまして・・・久々にCOLDPLAYのグラストンベリー2005のDVDを見ました。
「ガイかっこいい!」
「ガイが歌った!」
「もっとガイに絡んで」

これしか言えないのかってぐらい連発してごめんなさい。ガイが映った瞬間、反射的に「かっこいい」って言っちゃうんですけど(笑)最後は「結婚したい」とまで言い出すし(爆)

好き

あ、そんなことはどうでもいいんです。今日書きたかったのは、10月3日に代官山UNITで行われたdbクリフォードのライヴの感想(遅)
「また後日」とか「また今度」って言葉がこれほど信用できないブログも珍しいと思いますが(苦笑)やっぱり記録に残しておきたいので、覚えてる分だけ時々書き溜めてました。 ちなみにPart1はこちらです。

dbのことを知ったのは結構前。まずはCDショップで一目惚れ(ミーハー)、フランス生まれ、イギリス育ち、そしてカナダ在住とのプロフィールにおぉぉ?渋谷のタワレコでは『ひとりマルーン5』なんて書いてありましたが(確かに、マルーン5の前作の雰囲気に似てるかも)、とにかく一人で何でもやっちゃう(詳しいプロフィールはこちらをご覧ください)、その上声がジョン・メイヤー!(っぽくない?)、曲もよさそう♪となりゃ、普通CD買うんですが・・・「CD持参したら全員にサインしてくれる」って言われるまで、チケットもCDも買わなかった・・・。バカだ~。買って聞いてみたらもうどんぴしゃ。大好き。
ライヴのチケットを買おうと思ったら、ちょうど安く譲ってもらえることになり、整理番号も50番台だったし、ウハウハでライヴに乗り込んだのでした~。

代官山UNITは初めて。なくせにいつも通りギリギリに来ちゃったんですが、着いた瞬間、これダニエル・パウターがやったとこじゃない?っと微かな記憶が・・・。確かあの時、ダニエルが外で並んで待ってる客のところに現れたらしいので、db兄さんがいないかキョロキョロ。笑
係の人に聞くと「適当に並んでください」ってことだったので、とりあえず前の方に。
「え~20番までの方~」・・・・大雑把だな。
「50番までの方~」・・・・え?もう?私次じゃん。
というわけで、すぐに入れてもらえて階段を駆け下りると、皆さんのんきにドリンクを注文してらして・・・・ステージ・・・・最前列のど真ん中、空いてるんですけど。え?ほんとにここがステージ?みたいな感じで、db兄さんの目の前の位置を確保。すると後ろからキャーキャーとステージに駆け寄るお姉さまが。その方も「え、こんな近くていいの?」とびっくりしてらして、うちらだけ興奮状態。
そんなわけでそのお姉さまとはすごく仲良くなったのですが、その方、CDショップで視聴して泣いちゃったそうなんです。だから「ライヴ中泣き出しても引かないでくださいね」と。

そしていよいよdb兄さん登場。といっても、なんか普通すぎて・・・スタッフかと思ったら兄さんでした。爆
ジーンズにスニーカー、シャツの上にセーターと、予想通り普段着で現れ、キーボードの前に座る。ち、近い・・・・首が痛い。目の前ではリズムに合わせて激しい足踏みが・・・!以下覚えてることを箇条書きで。
■実物は、思ってたよりかなりかっこいい!!!身のこなしもしなやかで、ペットボトルの水を飲みきってそのまま後ろに投げ捨ててかっこつけてるのがツボでした。笑
■盛り上がってくるとドラムの兄ちゃんがワーワー叫んでた(爆) しかもその人、dbが紹介してくれた時、見せ場なのにスティック落としちゃって可愛かった。
■ベースの人の紹介の時、後ろから覗いてるdb可愛すぎ。

292セットリスト
The World Is Coming To An End / About A Girl / I Have A Dream / That Will Be That / Should I Wait / Give Me Another Day / Simple Things / Don't Wanna / Come Together // Stay Cool

格好と同じく音楽もラフ(荒っぽいという意味ではなく)で、でもそれでいてオシャレ。音楽が楽しくってしょうがない!という感じ。その場にいるだけで、心地よく、幸せ。
ドラムとベースとのスリー・ピース編成。"Should I Wait"はアコギで弾き語り(「僕のミュージシャンたちがいなくなっちゃった」って言ってた)。それ以外はピアノを弾きながら。

そのピアノが・・・素晴らしいんです。ちゃんとジャズを勉強してるだけあって、アドリブのピアノソロがかっこよすぎて鳥肌立ちました。それを全ての曲でやってくれるんです。ここで「dbの本当の魅力はライヴに行かないと分からないかも。」と書いたけど、正確には、CDとは全く違った魅力が満載ってことです。ボーナストラックにライブ音源が入ってる日本版のCDを買わなかったことを激しく後悔しました。ファンキーでグルービー。ビートルズの"Come Together"のカバーも最高にかっこよかった。

あっという間にライヴは終了。これがもうちょっと長かったら・・・今年のベストライヴの座をJames Bluntに明け渡すこともなかったのに(笑)

終了後サイン会の列に並び、「目線かなりそっち言ってたよね?」「やっぱり?」(ほんと、自分では目が合いまくりのつもりだったの)「え?音大生?音大生にも好かれるdbか~」「いや、音大生つったって何でも聞きますから」「I love youって言っていいかな?」「wifeいるらしい」「別にI love youぐらい・・・」「あ、指輪してる」
・・・・そんな会話してるうちに、なんて言おうか考える暇もなく順番が来ちゃって、アタフタして自分の名前のスペルも一瞬わかんなくなった(笑)それでも人のよさそうな瞳で見つめられるとすごく落ち着いて、いつの間にかライヴの感想言ってました。「またすぐ会おうね」とかなんとか(←おい)言われた時は「絶対HMVのインストアライヴ行く!」っと思ってましたが、結局行けず・・・残念。

最後にインタビュー記事など。

295ライヴ前のインタビュー
このインタビューかなりいいです。

295中田美香さんのブログ
梨!!あのライヴの後、梨かじりながらインタビューに現れたのか~!素敵すぎ~笑

295マイスペのアルバム
日本のCDショップで撮った写真がいっぱい置いてあってウケる。「渋谷のひとりマルーン5」も♪笑

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