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東京国際映画祭 その1


木曜日、『once ダブリンの街角で』の主演の二人、グレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァによるスペシャルライヴの招待状が当たったので行ってきました。ちょうど4限の授業が休みになったので3限も休んで映画も観に行こうかと思いましたが、調べたら既にSOLD OUT。当たり前か。はいはい。『クジラの島の少女』で我慢しますよ。(3限は英語)
映画の半券でも入場できたようです。せっかく当選したのに~!ま、席は分けられていたけど。写真撮影OKなんて思わなかったのでデジカメ持って行ってなかった・・。
セットリストは映画から3曲 Falling Slowly / When Your Mind's Made Up / If You Want Me
最後にVan MorrisonのInto The Mystic 
マルケタは顔も声も美しい。グレンの声は味があって、迫力もある。時々聞かせるファルセットも繊細。その二人によるハーモニーが絶妙で心地よかった。
グレンはアイルランドの国民的バンドThe Framesのヴォーカルです。YouTubeMy Spaceで聴いてみたけどなかなかよいでないの~♪Radioheadっぽい。ライヴの映像とか見ると人気の高さが窺えます。
マルケタがソロでギター弾きながら歌う曲の時、わざわざ椅子をピアノのとこから運んであげて、自分は→こんなことになって、時々ぽろぽろピアノ弾いてる姿が素敵でした(笑)

演奏していたギターは映画でも使われていた(って、観てないんだけど)穴の空いたタカミネのギター。ライヴ後、タカミネの代表取締役の片山さんがサプライズで登場し、新しいギターをプレゼントされて大喜びしてました。

おぉっ!今TOKIO HOT 100聞いてたら、33位で"Falling Slowly"が流れました♪
そういやこのライヴ、この番組で応募して当たったような気がする。Thanks☆
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