ちょっと真面目なこと書こうと思ってたのに。。

何って、シェヴァについてですけど。笑
私、サッカーファン暦ほんっとに浅いのでよく知らなかったんです。いろいろと。サッカーは昔から好きだったし、シェヴァのことも(今からしてみれば、なんとなく)好きではあったけど・・・
シェフチェンコ移籍の頃の私は、地元熊本の星(?)巻が代表に入るか入らないかしか頭にありませんでしたから(笑)
去年から少しずつ情報集めてきましたが、イロイロ、本当にイロイロとあったんですねぇ。

そのことについてちょっと書こうかと思ってたら・・・

こんなこと言うもんだから(笑)

題名のことではなくて・・
「イタリアサッカーについてどうお考えですか?」って聞かれて、途中でいきなり無理矢理カカの話題にもってくあんどりーくん。
「インテルに話を戻」されちゃってるし(爆)

一気に脱力&爆笑・・・

で、こんなんでもあげとけっ・・・と。



どっちがヒースでどっちがジェイクなんだろ?(どーでもいい)

ついでにボボピッポも。笑



それにしてもスポーツ選手の移籍って、難しいですね。特に私の好きな選手の場合問題が多いような気がするのは気のせい?(バトンのことか?笑)

教育原理の先生が、「欧米の場合は、スポーツもビジネスと一緒。条件がいいところを合理的にに判断して、日本みたいに義理とか人情だとか愛着だとか重視しない、ドライなもの」とかいう趣旨のことを言ってましたが、転職回数平均6回とかいうアメリカじゃ、そうかもしれない(よく知らないけど)でも、ヨーロッパはそうでもない気がしますね。シェヴァは本当にみんなから愛されかわいがられてきて、その愛情が激しかったぶん、ミラニスタたちは恋人にひどく裏切られたようになってしまったんですね。ジャーナリストの人だったかな?誰かおじさんが「もう愛してないだから、もしチェルシーの一員としてサンシーロにきてもブーイングもしない。」とか言ってたそうですが・・・本当にサッカーが根付いてる国ってのは違いますね。私には何でそんなことまで言うのか理解できない発言もいっぱいありました。
納得できない理由で去っていったことにご立腹のようですが、結局どんな理由言ったにしても一緒だったんじゃないかな~とも思います。もちろん怒るミラニスタの気持ちも理解できますが、本当の理由なんて本人にしかわからないのだし、もちろんシェヴァにも問題はあったのかもしれませんが(発言がいきなり変わったりとか)そういうことも理由があったんじゃないかって思ってしまうのは、ファンの贔屓目ですね(笑)
彼は私などには到底理解できないような大きなものを背負ってプレーしてるんだと思います。W杯の前にNHKの特集でこんなのやってくれたんですが、ミランにいる時とは全く違うシェヴァが見れた気がしました。シェヴァが15歳のときにソ連が崩壊、独立して生まれたばかりのウクライナに人々が誇りを持てずにいた中、多くの選手がロシアに流出してしまった。そして二体会連続でプレーオフで敗退。暮らしも豊かにならず、祖国への希望を見出せない人々にとって、W杯に出ることは大きな自信になり、勝ち取った栄誉が人々に大きな力を与え、ウクライナを一つにすると信じ続けて、12年かけて手に入れた勝利。そんな中オレンジ革命などが起こり、ウクライナは確実に変わってきている。そのような祖国とのつながりを大切にして、誇りと責任を持ってサッカーをしている姿が美しかったです。


そういえばあれ録画してたんだ。見直そうかな。

あ、結局語っちゃったじゃん。笑 なんかまとめきれてないけど、長くなったのでこの辺で・・・

関連記事

サッカー、F1等スポーツ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
こんな夜中に・・ | top | シェヴァ2ゴール!!

comments

# ウクライナの矢!
こちらでは初めまして、波子です♪
ミランのアイコンで、ウクライナの英雄で、移籍の時は「可愛さ余って憎さ百倍」のミラニスタに泣かれ憎まれ、地球の反対側からやってきたカカとは今でも親友・・・そんなシェヴァが気になってたまらん!ですよね~。勝手に同志と呼ばせてくださいませ~!

私も、欧米のスポーツ選手の契約ってドライでビジネスライクなもの、と聞いていたのですが、シェヴァのときは、ファンもチームのフロントも本人もすごく歯切れが悪くて、意外に思ったものでした。それだけ愛されていて、ずっとミランにいて当然!と思われてたんでしょうね・・・。シェヴァ本人が上手く対処できなかったことも、ミランへの愛ゆえ、そして意外とウェットな性格なんじゃないか?と思っています。

一方、「ウクライナのシェヴァ」はちょっと近づきがたい感じがする素敵さですよね。NHKの番組、良かったですよ。それと、私のオススメは2年位前の雑誌Numberの増刊「欧州蹴球記」という本です(Amazonで「欧州蹴球記」で検索すると当たります)。ウクライナのことや子供の頃サッカーを通して見た「西側」のこと、政治との距離の取り方など、なかなか面白かったですよ。

初書き込みで長々とスミマセンでした~!
波子 | 2007/01/28 16:00 | URL [編集] | page top↑
#
こんばんは☆
シェヴァ&カカの映像かなり切ないですね。
字幕が早すぎて内容はきちんとは分からないけど見ていて胸が苦しくなりました(^^;)
当時はシェヴァが移籍するなんて全く考えられなかったですよね。
ホント理由もはっきりしないカンジでシェヴァをキライになってしまった人もいたでしょうね。
私はシェヴァが何をしてもキライになることなんてあ
りえませんが・・。
むしろやることなすこと愛おしいというか・・(^^)

「欧州蹴球記」私も大好きです!
あまりに素晴らしすぎて保存用と読む用で2冊買っっちゃいました(笑)

チェルシーでも早くカカのような素晴らしい友人ができるといいですね☆
シェヴァの笑顔もっともっと見たいです!!

haru | 2007/01/29 01:27 | URL [編集] | page top↑
# >波子さん
コメントありがとうございます!
そうです!気になってたまらん!です★
同志と呼んでいただけるなんて光栄です~。笑

そうですね~。未だにひきずってますよね。シェフチェンコの行為は、イタリアのサッカーファン全体にトラウマを残したとまで言われて・・。移籍の噂が持ち上がるたびに、シェフチェンコのことがあるし・・って悲観的になってるみたいですね。とにかく信じられない、というか信じたくない出来事だったのでしょうね。

「欧州蹴球記」早速検索してみました。ズ、ズラタンまで載ってる・・・!!笑
シェヴァ表紙の WORLD SOCCER GRAPHIC と一緒にポチっとしてきました。
あ~楽しみです☆ご紹介ありがとうございました!!
Sango | 2007/01/29 15:58 | URL [編集] | page top↑
# >haruさん
ほんと、バックの音楽からして切ないですよね。字幕はたぶん、シェヴァとカカがあまりにも仲がいいからみんなが疑って、ガッリアーニがシェヴァをチェルシーに追いやったみたいな内容だと思います(笑)(ブロークバックマウンテンの内容に合わせて。っていっても私この映画見てないですけど。笑)
関係ないですけど、シェヴァ、ジェスチャー激しいですね。イタリア人は手を動かさないとしゃべれないってよく言いますけど、シェヴァも影響受けてるな~とか思っちゃいました。

>>むしろやることなすこと愛おしいというか・・(^^)

そうなんですよ。上手く対処できなかったシェヴァがむしろ愛おしいですよね(笑)
シェヴァを嫌いになってもいいけど・・・ブーイングぐらいしてあげてください、おっちゃんたち(涙)してくれなかったら余計こわいから・・・・

「欧州蹴球記」、早速購入します♪楽しみです☆

ほんと、上の動画のシェヴァのような幸せそうな笑顔がもっともっと見たいです!がんばれ、シェヴァ!
Sango | 2007/01/29 16:25 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://gberryman.blog87.fc2.com/tb.php/11-9391b9a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)