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Gerrard : I had shared a pitch with the great Shevchenko!

すっかり乗り遅れました。ついてけない・・・
sheva_dynamo.jpg
でも全く違和感なし。
かっこいいよ~素敵だよ~シェヴァ!!
CLでインテルと対戦ですね。ドキドキ



私も飛んで行ってキエフ男児(?)に混じって叫びたい~


突然ですが・・・

ジェラードの自伝、面白くないページが1ページもなくて、電車なんかで読んでるとニヤニヤが抑えられなくて危険なんだけど、ずーっと前に言ってた、シェヴァについて書いてるところを抜粋して訳してみます。
(haruさんすみません。春休みに紹介しますとか言っといて・・・


まずは 6章 England Calling から。


ケビン・キーガン監督に代表のキャンプに参加してみないかと誘われたスティービー。
車で向かう途中ガタガタ震えが止まらず、車が故障したんじゃないかと思っちゃうほど

リバプールに引き返そうかと迷いながらも思いとどまり、なんとかホテルの自分の部屋にたどり着きます。
しかし、アラン・シアラーやトニー・アダムス、デイヴィッド・ベッカムなど憧れの選手たちが食事をとっているダイニングルームに下りていく勇気がなく、ジェイミー・レドナップに電話して助けを求める。「ジェイミー、お願いだ、迎えに来てくれ」

レドナップ、ファウラー、マッカ、そしてオーウェンの助けを借りて、なんとかダイニングルームに入り監督のもとへ行くと、監督がみんなを注目させて自分のことを紹介し始めるので、俺のことなんか忘れてくれ・・・ともじもじしながら真っ赤になるスティービー カワイスギ

テーブルに座るも食事が喉を通らない。
リバプールの先輩達が各テーブルを回って自分を紹介してくれ、試合中より汗をかいたそう。
そして、敵のはずのマンUの選手たちが優しくしてくれるのでショックを受ける

レベルの違いを痛感しながらも楽しく練習していたところ、背中に痛みを覚え、キーガンに優しい言葉をかけられながら、泣く泣くキャンプをあとにします。(ここがまた泣ける)

その後U-21の代表に選ばれ、自信満々のランパードやファーディナンドを前にして、またしても怯えるスティービー。カワイスギ

U-21での活躍が認められ、「ウクライナ戦に召集する」という電話がキーガンからかかってくるも、イタズラだと思って相手にしないスティービー。カワ・・・略

20歳の誕生日に代表仲間からひどいイタズラをされ、超不機嫌になる(爆)も、その後キーガンに「明日は先発だ。」と告げられ、気絶しそうになる。

次の日ついにスティービーは夢のウェンブリーのピッチに立ちます。

前置きが長くなりましたが、こっからシェヴァ登場です。
審判がホイッスルを吹いた瞬間、国際試合はプレミアリーグよりずっとレベルが高いということをたちまち理解した。
俺はマッカとスコールジーと共に3-5-2の中盤でプレーした。
とにかく忙しかった。
技術的に、ウクライナの選手は俺達よりずっとうまかった。
彼らのストライカー、アンドリー・シェフチェンコとセルゲイ・レブロフは別次元で、その当時世界で最も強力な2トップのうちの一つだった。
試合前にビデオを見ていた時、キーガンは彼らをウクライナの危険選手としてピックアップしていた。
彼らはサウスゲート、アダムス、キャンベルの視界から隠れ続けていたので、俺は彼らを追い回さなければならなかった。
シェフチェンコとレブロフは素晴らしく、常にボールをキープしていた。特にシェフチェンコはすごかった。
彼らの傍に行く時は、とにかく慎重になった。
彼らは素晴らしいタッチと技術で、慌てて飛び込んでくる者たちをあざ笑っていた。

中略 (ここでスティービー大活躍)

9分を残して勝利を確信したところで、キーガンは俺をキーロン・ダイアーと交代させた。
歩いてピッチを去るとき、振り返って、シェフチェンコの姿を記憶に焼き付けた。
あの偉大なシェフチェンコと同じピッチに立ったんだ!
まるで夢のようで、信じられなかった。

試合後、びしょびしょの大量のウクライナのユニフォームがドレッシングルームに運び込まれた。
俺は、アーセナルのライトバックでプレーしていたオレグ・ルズニーのシャツを選び、父親にあげた。
自分のシャツをウクライナの選手にあげて、もう一枚もらった。
イングランド代表としてのデビュー戦の個人的な記念品がほしかったんだ。
今は家のスペシャルルームに飾っているよ。


ざっと訳したので、うまく訳せてないし、かなり間違ってるかもですかお

イスタンブールのところはまた次回。
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サッカー、F1等スポーツ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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comments

# シェヴァ&スティービー
>シェフチェンコ
古巣で今度こそ幸せになるといいな!と思います。・・・でもね、今の髪型イヤー。以前の方が、私はいいと思うんですがねぇ。好みの差っていうヤツです(苦笑)

>スティービー自伝
十分楽しい!楽しめますよ~。英語NGの人間には大変助かります(苦笑)この内容なら、電車では本当に危険ですね!気持ち察しますw

P.S.F1が大変面白いことになってます。検索してみて♪
ぐらさぽメンバーレイコ | 2009/09/04 01:48 | URL [編集] | page top↑
# なんてステキ。。(>。<)
Sangoさん こんにちは☆
きゃ~翻訳ありがとうございました!
ジェラードったらなんて正直で素晴らしいお方でしょうか。。v-352


歩いてピッチを去るとき、振り返って、シェフチェンコの姿を記憶に焼き付けた。
あの偉大なシェフチェンコと同じピッチに立ったんだ!
まるで夢のようで、信じられなかった。


想像しただけで美しすぎますね。。
ぜひ映画化してほしい!もちろん本人出演で!!当然棒読みも可です。。(笑)

シェヴァ&レブロフの2トップは本当に素晴らしかったそうですが
当時はシェヴァの存在すら知りませんでした。。(><)
もっとずっと見ていたかったです。
めちゃくちゃ人生ソンしてしまった気がしますv-239

ジェラード大先生、偉大なシェヴァのためにクロアチア撃破、お願いいたします!!
あ、あとチームメイトのヴォロさんのためにも。。(笑)

イスタンブール編。。読むのが怖いような楽しみなような。。(^^;)
楽しみにお待ちしています(^^)
haru | 2009/09/05 10:55 | URL [編集] | page top↑
# Re: ぐらさぽメンバーレイコさん
幸せになってほしいですね~!
CLでの活躍楽しみにしています!あ、できればインテル戦以外で・・・・

今の髪型不評ですね~i-278
私も長すぎるのは嫌ですが、中途半端に短いより長めの方が好きです。
それか坊主!笑

スティービーの自伝、楽しんでもらえてよかったです~♪
もう、かわいくてかわいくて・・・ニヤニヤがおさまらないんですよね。
スティービーのしゃべり方が可笑しいのか、ゴーストライターさんがうまいのか、文章の書き方も面白いんですよ~(訳が下手でゴメンナサイ)

F1、フィジコですよね!?!?
嬉しいような寂しいような不安なような(笑)、実はちょっと複雑な気持ちだったのですが、フィジコのあの顔見たら、もうおめでとう!としか言えません~
モンツァが楽しみi-189
Sango | 2009/09/07 00:50 | URL [編集] | page top↑
# Re: haruさん
シェヴァもジェラードもどっちも大好きな私としては、この話読んだ時泣けるほど嬉しかったです。笑
ジェラードがこんなにシェヴァのこと思ってる(?)なんてシェヴァは知らないんだろうなぁ。
ジェラード人見知り激しい(?)から、面と向かってこんなこと言えないだろうしw

ほんと、映画にしたら、GOALなんかより絶対面白い自信がありますi-235
本人達出演熱望!!!
この時の実際の試合の映像でもいいから見てみたいです。
親善試合だから難しいかな~

シェヴァ&レブロフ、私もこの時代からずっと見ていたかったですi-238
時間戻してほしいー。

クロアチア撃破、お任せください(?)
って、私特にイングランド代表応援してるわけじゃないんですけどね~笑
シェヴァとヴォロニン(笑)のために、ジェラード頼んだぞ!


イスタンブール編は・・・ほんと、シェヴァにとっていい思い出じゃないし、バカ正直にミランの選手達にちょっと失礼なことも書いてるので(爆)、どうしようか迷っているのですが、たぶんいつか(おい)訳せると思いますので、もうしばらくお待ちください~♪
Sango | 2009/09/07 01:10 | URL [編集] | page top↑

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