香港旅行記 3 サウンドチェックパーティ~♪ 2009.3.25

朝からホテルの近くのお粥やさんに行ったんですが、人が狭い通りに溢れかえっていて、たどり着くまでに一苦労355
なんとかたどり着いて、地元の人に紛れて(相席)、お粥をすすってきました
激安なのに量多過ぎで(肉団子がごろごろ)、半分ぐらい残しちゃったけど、おいしかった!


トラムに乗り、上環駅付近を目指して出発。


写真はイメー・・・とか言ってないで、自分のも載せときます。笑


二階でキャイキャイ言ってるうちに、目印にしていたレンガ造りのウエスタン・マーケットを通り過ぎてしまい、ガタガタと階段を下りて、次の停留所ぐらいで飛び降りました246

それからテクテク街歩き106 公園でおじいさんたちが体操してた。

のんびりと歩いてキャットストリートに着いて、骨董品やガラクタあさり。
同じようなマーケットで、行ってみたらまだやってなかったところがあった気がするんだけど、どこだったっけな?笑

マーケットを抜けると寺院が見えたので、行ってみたら文武廟でした。
そこに、ドアノブにカメラをくっつけて一生懸命何かを撮ってる外国人がいたんですが、そこから素敵な光景が見れるのか、ただのドアノブフェチ(何それ?)なのかわからん。
中国系の方も同じようなことやってたけど、やっぱりなんかあるの?それとも真似してただけ?


その後、とりあえずエスカレーターに行きたいってことで、ハリウッド・ロードを歩いていきました。家具や雑貨の店の他、道の両側に画廊がいっぱいあって面白かった。

ヒルサイド・エスカレーターに到着。世界最長のエスカレーターだそうです。笑
その辺ウロウロしてたらいきなり土砂降りになって、慌ててエスカレーターに乗って、無駄に上ったり下りたりしてました

もっと行きたいところとか入りたいレストランがあったんだけど、こんな土砂降りじゃどうしようもないし、お粥が胃につかえてお腹も空いてないし、早めに会場にチケットを取りに行ってみることにして、香港駅に向かう。
ここでキミのTAG Heuerの看板を見つけて一騒ぎ。

イベントがある日はエアポートエクスプレスが割引になるって情報をすぴかさんが仕入れてくれていたので、聞いてみたんだけど、今日はだめっとばっさり切り捨てられました。しばらく食い下がってたんだけど、はい次々って感じで追い返された
で、違うところで聞いてみたら、「あ~それはイベントの開始2時間前ぐらいにならないと発売されないよ」ってことで、なんだ、ちゃんと発売してくれるんじゃん♪ とその時は思っていたのですが・・・結局ダメだったんですよね。笑


まぁとにかく会場まで行ってみたんですが、エアポートエクスプレスの駅と会場が繋がっていて、改札を出たら目の前に小さな看板が。早速、シャイな警備員のお兄さんに無理やり頼んで記念撮影

「Crew and Performers Entrance」の矢印につられてエスカレーターを下りてみると、もちろん柵がしてありましたが、遠くにYellowの風船がわんさか転がってました。うひゃ
走っていってあの中に飛びこみたかった~266

中から音楽が聞こえてたけど、アジア系の曲だったので、始まる前に宣伝で流す曲かなんかかな?と思ってたんです。でも、しばらくしてからクリスの声が・・・・
後からインタビューで読んだんですが、サウンドチェックで中東っぽい曲を試してるとかなんとか言ってて・・・もしかして、その曲だったとか!?笑

それから、VIVA LA VIDAや42、Strawbery Swingなどが聞こえてきたので、勝手にサウンドチェックパーティ再び

それをBGMに、ウロウロその辺を探検したり、椅子に座り込んでどうやったら一番安く帰れるかを調べたりしてたら、中国人スタッフにぎゃーぎゃー話しかけられて、??? って顔してたら、最後に"May I help you?"って言われました。
えーっと、中に入れてほしいんですけど・・・とは言ってません

ColdplayのRoadieさんたちもウロチョロしてたんですが、通る度に反応してたら、東京駅で会ったビールの人(写真の後ろに勝手に写ってた人。笑)に再会。
というか、どっかで見たことあるっ!と思って、二人でじーっと見つめてたら、ニコニコ笑いながら通り過ぎて行かれたんですが、その後、東京駅の時の写真を確認して、あの人か!と認識しました(遅)

そんなこんなでチケットも無事手に入り、本当に行けちゃうことになっちゃいました。笑


まだライヴまでは時間があるので、バスで旺角まで行き、女人街へ。
チープな雑貨や衣類などの露店が、狭い通りにびっしりと並んで、熱気であふれていたけど、特に買いたいものはなく・・・笑

周辺の通りでラーメン屋さんを見つけて入りました
英語のメニューがあるからと思って色々聞いてみたんですが、全く通じなかった。
だから具が何なのかよく分かんなかったけど(とりあえず魚系)、おいしくて安心。笑

香港のラーメンって細いんですね!
お粥にもラーメンにも入ってた、ちょっとくせのある味の葉っぱは何だろう?
たぶん、日本のネギみたいな感覚で入ってると思うんだけど。
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香港旅行記 2 ヒャクマンドルノヤケイ(笑) 2009.3.24

朝起きてみると、物凄い豪雨
これからビーチに行く予定なのに・・・と萎えながら、バスに乗り込む

香港は冷房が効き過ぎて寒いよとは聞いていたんですが、特にバスの中は酷寒
いつも震えながら乗ってました

バスの中から、デビッド・クルサードの写真がデカデカとのってるバスを見つけて興奮するすぴかさんと私(笑)


最初にきたのは香港島の南にあるレパルスベイ
バスが止まると傘売りのおばさんたちがわっと寄ってきました。

雨でテンション下がりながらも海の方に下りて、「崖に建ってる高級マンションの感じがモナコっぽいよね」っとこじつけてみる
ここは、映画「慕情」の舞台になったところです。
晴れてたらもっと綺麗だったんだろうな・・・

レパルスベイ・ビーチの端にある天后廟にはカラフルな像が並んでいて、とっても中国的。
まさに香港の文化を思わせるように、西洋とアジアの文化が混在した場所でした。


その後、ビクトリアピークへ。
雨はやんでいたけど、上の方は霧が深くて行けないってことで、中間付近で景色を眺めました。
上の方は雲に隠れちゃってたけど、それでもすごい光景。


他いろいろ回って(省略しすぎ笑)、昼食は飲茶
こっちの箸って、長くて太くて食べにくい!
食事は美味しかったけど、デザートのマンゴープリンがちょっと残念な感じでした(笑)


黄大仙寺院にも行ったんですが、線香がものすごく太くて大きくて、しかも中国人怖い
もくもくと煙を出してる線香を持って、密集地帯をガンガン進んでいくもんだから、いつ焼かれるかとビクビクでした。
写真撮ってもらってたら、平気で目の前を横切って灰ふりかけられるし。笑


バスから見えた人々

・昼間っから歩道に座り込んでトランプをしているインド系のおっさんたち。
・フェラーリの帽子をかぶった方多数。

リバプール関連で言えば、街歩いてても、よくユニフォーム着た人見かけるし、バーに集合写真が飾ってあったり、その中のテレビで試合が流れてたり、道路にデカデカと看板が立ってたり(なぜかロビー・キーンww)、いちいち興奮してました。


夕方ぐらいに、海に面したアベニュー・オブ・スターズを散策

この頃Coldplayご一同様が空港に到着されたらしい。
どうりでパペットいないはずだよ。笑
確かこの付近に、「Chris stake」とかなんとかいうレストランがありました

そこで高校生ぐらいの人達に囲まれて質問攻めにあったんですが(調査か何か?)、よく分かりませんって顔してたら、写真だけ一緒に撮って去って行かれました・・・


尖沙咀をぶらぶらした後、夜は四川料理
とってもおいしかったんですけどね、麻婆豆腐以外は辛くないって言われたのに、麻婆豆腐全然辛くないの。だから余裕ぶっこいて食べてたら・・・他の三つで死にました41
覚悟はしてたけど、最後の坦々麺は途中放棄。

レストランを出てカフェに駆け込んで、マンゴースムージーで口の中を消火。
駆け込んだのは、チャーリーブラウンカフェ。
名前が思い出せなくて、「ハゲの子供」とか言ってごめんよ。


その後、スターフェリーに乗って夜景を鑑賞。
右側に座りたかったのに空いてなかったので、青年の隣に詰めて座ってたら(笑)、席代わってくれました。すいません。

フェリーからの景色は圧巻420
色とりどりの夜景に騒いでいたら、さっきの青年が写真も撮ってくれました。ありがとーう!


20時からは、ガイも見たという(笑)シンフォニー・オブ・ライツを鑑賞しましたが、九龍島も香港島も見える場所だったのでキョロキョロ大変でした。
音楽に合わせて、九龍島と香港島の高層ビルがサーチライトを放つというもので、15分ぐらいあったかな?


(写真はイメージです)


その後、昼間のリベンジで、再びビクトリアピークへ。
ピークトラムで、狭くて急な山道を駆け登ります。
再び右側の席を確保して、徐々に移り変わっていく香港の景色を眺め、そして今度こそ、山頂で本当に素敵な光景を目にすることができました。晴れてよかった
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香港旅行記 1 イカのにおい・・・ 2009.3.23

4ヶ月前の香港旅行記を今更アップ。

今回は珍しくこれといったハプニングもなく、順調な旅行だったように思います。

とか言いつつ、あの日に成田から飛んだ人がいたなんて信じられないって友達に後から言われたんですが。
え、だってキャセイは普通にほとんど遅れもせず飛んだんだよ?

というのも、出発日だった3/23の朝、成田で、「中国からの貨物便が着陸に失敗し炎上41という事故が起こっていたのです。

香港だし~4日間だし~と余裕ぶっこいてて、本格的な準備を始めたのは、当日の0時を回ってから。笑
荷物を詰めながら、風強いな~飛行機揺れたらやだな~なんてのんきに思ってたのは覚えてるんですが、それから寝てしまったようで、起きたらそのニュースが183

とにかく急いで荷物を詰め込んでバタバタして家を出たんですが・・・
じょうばんせーん!!
何分遅れだったかな?ものすごい遅延でした。
これじゃ日暮里まで行けないってことで、他のルートを使ったんだけど、ただでさえ遅いのに、慣れないもんだから一つ乗り過ごしてしまい(爆)、完全に遅刻ー355

飛行機飛ぶのか確認がてら旅行会社に電話したら、「一時間前までに来てもらえば大丈夫ですよ」って笑いながら言われました・・・え?そうなの?
その時点で既に欠航の情報も出ていたから心配していたんだけど、キャセイは「今の所、多少の遅れはあっても予定通り」とのこと。

ほっとしてテクテク成田に向かい、先に並んでくださってたすぴかさんと合流(ご迷惑おかけしました)。
チケットを受け取る時、私達は、「定刻通りの出発を予定しております」と言われたんだけど、隣のカウンターがJALだったかな?その日は全て欠航ってことで、揉めてました229


本当に定刻通り出発して、いざ香港へ~168
いや~香港は近い!映画見たり、交通機関の予習したりしてる間にすぐ到着。
空港に着いた途端目に入ったのは、味千ラーメン!!!373
(ってこれ、熊本の人しかわかんないよね235

バスに乗り込む時に、壁によりかかってがっくり座り込んで落ち込んでるお兄さん発見。しばらくすると慰めてた男性も行っちゃって・・・201
これ以降こんな人達を香港でいっぱい見かけたんですが・・・Coldplayのライヴに連れていきたかったよ(え)

バスでホテルに向かう途中、夜景を撮ろうとカメラを取り出したんだけど、赤い縦線が入ってどうもうまくいかない。
バスの中からだからかな?っと思ってたんですが、ホテルについて確認すると、また同じ症状が・・・!香港に着いた途端ぶっ壊れちゃっていたのでした
というわけで、私の香港旅行の写真は、行きの機内食のみ!
あとはすぴかさんにお世話になりっぱなしでした(ありがとうございました178)。

あとで修理に出したらリコールの対象だったんだけど、突如劣悪な環境にさらされるとそうなるとかなんとか。爆
た、確かにその日は蒸し暑かったけど・・・香港ぐらいでそんなことになっててどうすんの。


ホテルの周辺は乾物問屋街で、噂通り生臭いニオイがぷんぷん
ホテルの中まではにおわないけど、「頑張ってニオイ消してます」って香りがただよってました。

超格安ツアーだった上に、出発の10日前ぐらいにギリギリ予約したので、どんな部屋が宛がわれるかビクビクだったんだけど、なぜか最上階の、海側も山側も見える部屋で、普通に広いし清潔で快適でした~189

海が見えるといっても、香港島の西の端だったので、特に夜景が見えるわけでもなかったけど。
というかその日は霧が深かったから、海かどうかもわからなくて、あの黒いとこ何!?状態でした。
今光が動いたの、あれ船!?みたいな・・・


早速セキュリティボックスを壊して、開かなくなっちゃったので電話したら、でっかいおっさんが鍵持って来て開けてくれて、ぐじぐじ説明して帰られました。なんで開かなくなったのかは謎。

テレビをつけたら、永遠とサッカーの映像を流し続けるサッカー専用チャンネルがあって(『Super Soccer 足球台』ってチャンネルだったと思う)、ずらた~~~~ん266と一人で興奮しておりました。(今となっては悲しいわ・・・)
この日だったか忘れたけど、テレビで『耳をすませば』もあってました。日本語で中国語字幕付き。


超~夜行性な二人ですが、旅行中はちゃんと寝なきゃね!おやすみなさい~15


あれ?一日目ってこれだけだっけ?
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また京都へ

先々週、兄の結婚式で、京都に行ってきました。

頼まれていた曲が仕上がっていなかったので、ピアノの試験そっちのけで徹夜。
変なテンションのまま試験を受けて、そのまま練習室にかけこんで(順序逆)、曲を仕上げてぎりぎりまで練習して・・・荷物抱えて大急ぎで空港に向かったら、飛行機は30分遅れ・・・
なんとか京都に着いて、夜はハリーポッターを横目に見ながら、譜面台におさまるように楽譜を書き直したり貼り合せたり、厚紙がないかコンビニに探しにいったり(笑)

今回、2分ぐらいの曲を3曲作ったんですが、こんな短い曲久しぶりだから、まとまらない!
しかも調性がある曲自体久しぶりだったので、不協和音にしたいところをぐっとこらえるのが大変でした。笑
きれいな曲もたまにはいいですね♪

1曲はAndy Williamsの'The Hawaiian Wedding Song'をアレンジしてほしいってことだったので、華やかな感じにしておきました。

この写真からも分かるように、ハワイ好きの二人なんで・・・笑
From Kyoto July 2009


4月にハワイで結婚式はあげていたので(私は行けなかった
今回は人前式と披露宴でした。
観光の写真が多いけど、写真アップしときました~

Kyoto July 2009

番傘にときめくお年頃~♪
・・・って、誰かさんを想像しちゃうだけですね(笑)


最初、ずっと前に登録してたのに使ってなかったPhotobucketにアップしたんですが、なんとなく重くて・・・
本当はFlickrがいいんだけど、200枚までしか表示してくれないらしくて、今190枚台に突入しちゃったので、いいサービスを探してるんですが。
Picasaはアップロードも速いし、サクサク使いやすい・・・気がします。

twitterで日常の写真をアップしてるのはMobypicture
って、紹介するほどまだ貯まってないけどね。


YouTubeも整理したくてアカウント作り直しました。
これはまた充実してから・・・
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久々の京都

週末、京都に行ってきました。メインは日曜日の午後だったのですが、土曜の朝出発し、まずは下賀茂神社へ。
散策して、元祖みたらし団子を食べ、御手洗川で手を清め(笑)、そのまま電車で貴船へ
途中のもみじのトンネル(徐行運転してくれます!)が、とっても綺麗でした
出町柳(だっけ?)で降りて、貴船神社まで歩きましたが、上っていくにつれて、だんだん紅葉が綺麗になっていきます。神社近くのカフェで休憩し、帰りはバスで駅まで帰ってきました。ちょうどもみじ灯篭の時期だったので、ライトアップされて素敵でした

夜は、先斗町の知り合いの蕎麦料理屋さんで、一足早く誕生日のお祝いをしてもらいました。
帰りにケーキを買ってホテルに帰り、フィギュアを見て爆睡(睡眠不足が続いてて・・・)
「ケーキ食べようよー」と起こされました・・・笑

日曜日は準備をした後、ドレスアップ(?)した状態で、ホテルの隣の西本願寺を見学(笑)
ヒールがはまってさーたいへん、でした。
午後、お食事は竹茂楼にて京懐石。隣の部屋で、この間ソフィア・ローレンが食事したんだとか。
あまりに楽しくて時間を忘れてしまい、最後はタクシーでドタバタとホテルに帰り、荷物を取って駅へ。なんとか帰りの新幹線に間に合いましたとさ。

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Kyoto

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念願のハマグリ!

横浜でディナー→湘南にお泊り→去年の5月に行き損ねていた江ノ島へ行ってきました。
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湘南、寒かったです。でもみんな波待ってたよ~

そういえば、去年も今頃湘南に行ったんですよね。そこからなぜか日本GP開催中に(フジには行かないくせに)富士五湖近辺で遊び、決勝はみなとみらいで見たっけ(笑)
その時の写真と、ついでに去年の5月の湘南での写真もちょこっとアップしました。
やっぱり私、海が大好きです。

そういえばベッテルくんとブルツが、日本GPのあと富士山登ったらしい。爆
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フランス旅行記 5 ホテルは・・・?

パリの聖火リレー騒動でシャンゼリゼ通りが映ってびっくり。二週間ちょい前は枯れ木だった並木の木々が緑になってる~!でもこの騒動にぶち当たらないでよかった・・・

最初に泊まったホテル。冴えない景色に、しょぼいベッド、けばけばしいロビー・・・


 やっと2日目

朝、ようやく日本の旅行会社から電話が。別のホテルを用意したので移動してください、詳しいことはFAXしておきます、とのこと。
とりあえず朝食を食べようと下に降りると、フロントには若い女性。昨日、朝食をどっちのホテルで食べられるかわからないって話だったので聞くと、伝わってなかったのか、首をかしげる女性。別に、こっちのホテルでどうぞって感じで。FAXはまだ届いていないとのことで先に食事。

朝食を終えて、荷物をまとめて降りてきてもまだFAXが来ていない。その代わりメッセージが来てるとのことで、見せてもらうと、移るホテルはCentral Hotel で、そこまでのタクシー代は払います、と。
日本からの連絡では、タクシー代と昨晩のホテル代は払っておいてくださいということだったのに、ホテル代も払わなくていいと言われ、???っとなっているところへFAX到着。

なんだか豪華なホテルに移動できるみたいよ~♪っとウハウハで最初は気付かなかったのだけど、よく見ると、FAXに書いてあるホテルは Central Hotel ではないのです。
もうタクシーも呼んであるのに!!慌ててフロントの女性に尋ねると、あっちも、???

しばらくして、「もしかしてあなたたち、日本のエージェンシーに電話したの?」 「しましたけど・・・?」

日本の旅行会社から全然伝わってないらしい・・・

どうやら、最初に泊まる予定だったホテルが責任とって(そんなこと私たちには絶対言わなかったんだけど)、次のホテルを手配し、昨晩のホテル代やこれからのタクシー代などを払ってくれる予定だったようなのです。
でも、「日本のエージェンシーと連絡を取ったのなら、こちらのホテルに行ってください。いいホテルですよ♪ その代わりタクシー代は出ません。」と言われ、呼んでくれたタクシーに乗ってそのホテルへ。

タクシーはベンツ(笑) 後ろの席で地図を広げていると、「ちょっと貸して」っと運転手が地図を取って、今どこか教えてくれようとするんだけど、混んだ道を運転しながらだったので、ぶつからないかヒヤヒヤでした。

最初にいたホテルの最寄り駅は Porte de Montreuil。ナシオン広場の近くで、パリの東の端の方。(⇒地下鉄の地図
今度のホテルはなんとシャンゼリゼ通りの近くということなので、西に向かってまっすぐタクシーを走らせると、オペラ・バスチーユ、バスチーユ広場、ルーブル、コンコルド広場など次々に有名な場所が現れ、建物もどんどん豪華になっていってワクワク。

今度のホテルは、シャンゼリゼ通りを曲がって、高級ブティックの並ぶモンテーニュ通り(*)を通り、ちょっと小道(→)に入ったところにあります。入り口やロビーは狭いけど、豪華でかわいい!(⇒公式HPのギャラリー)昨日のホテルとは大違い!

チェックインはまだだったので荷物を預け、ようやくパリの街に繰り出す・・。

* 今度、モンテーニュ通りのカフェなんて映画があるらしい
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フランス旅行記 4  I don't know why...

 1日目が終わらない

フロントの黒人のおっさんに、「なぜか分からないけどあなたたちの予約が取れてない。」と言われ、真っ青に。しかも満室で部屋がないらしい。。
とにかくこのおっさん、" I don't know why " を連発。そりゃこっちのセリフだよ!
そうこうしてるうちに、あと一人のフロントは時間になったらしく、じゃあねっと帰ってしまいました。

おっさんが満室と言うとおり、お客はいっぱい。先生に連れられたスペイン人の学生や、明るいアメリカ人、イタリア人のおじさんなど、次から次に宿泊客が現れ、おっさん一人じゃ手が回らない状況。

どうしようもないので、こっちはこっちで日本の緊急連絡先に電話。日本は朝の5時頃だったと思うんだけど、とにかく電話を渡してフロントのおっさんと色々話をしてもらう。

長々待たせられ、トイレ~!とか、おなかすいた~!とかイライラしながらも、代わりに他の豪華なホテルに移動できることをちらっと夢見ておりました。

最終的に、そのホテルのすぐ隣に同じようなホテルがあって、そこなら空いてるということで、移動。
ドアを開けて出迎えてくれたが、そこのフロントの兄ちゃんは超早口で、英語聞き取るのに四苦八苦。明日の朝食は、こっちのホテルで取れるかさっきのホテルで取るかまだわからないから、また教える、とのこと。ふひぃ~

やっと部屋に入ると・・・まぁ二つ星だからこんなもんだよねって感じの部屋でしたが、疲れた身にはちょっとショック。
(でも今考えればローマの四つ星の部屋とあんまり変わんなかった気がする~笑 あの時はこれが四つ星??っとびっくりしましたな。中心地からも程遠かったし。イタリアめ・・・)

ちょいと出かけて菓子パンみたいなのを買ってきて食べましたが、あんまりおいしくなかった230 ビールはうまかった。笑
お風呂でも寝ちゃうぐらい疲れてて、明日どうなるかもわからないまま就寝・・・・

せっかくラッキーな出会いがあってワクワクしてたのに、どん底に。。とりあえず部屋で寝れてよかった232
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フランス旅行記 3 ハプニング

 まだまだ1日目

初メトロ。パリのメトロは自動扉じゃないので、ハンドルを回すかボタンを押すかしてドアを開けます。スーツケースを持ってドカドカ乗り込み、何事もなく目的地に到着。

ホテルに近い出口を探すが、地図を見ても出口に番号などがなく、よーわからん。かなり迷った挙句適当に出て、地図を見ながらホテルを探す。
ゴロゴロスーツケースを押しながらだいぶん歩いたけど、ホテルは一向に見当たらない。お店のおじさんに聞いてみても英語が通じず、その店にやってきた若い兄ちゃんが英語通じるからって話しかけてくれたけど、よくわからず。私たちは今どこにいるの?って聞くと、俺イタリア人だから・・・なんて訳分からないことになってきて(笑)
二人ともとにかく反対側を指差しているので、来すぎたんだよってことで、またスーツケースをゴロゴロ押しながら戻る。
駅に戻って、また大雑把な地図とにらめっこ。
実は私たち、駅から正反対の方向に歩いてきてしまっていたのです。きゃは~

なんとなく方向が分かったので歩き出し、歩いてた男性をつかまえて聞くと・・・?

「あ~、すぐそこだよ。
ん?ちがう。これってかなり遠いよ。戻って右に曲がってまっすぐ・・・
あれ?ごめん、やっぱりそこだ。そこのスーパーマーケットから左だよ。」

ってなわけで、坂を上って言われたとおりスーパーから曲がると、ここかよ?って感じの陰気くさいホテルが現れました。

その時点でもうクタクタ。フロントには黒人のおっちゃんが二人。バウチャーを見せると・・・・・

なんかやばい雰囲気。

二人でひそひそやりあってるけど、首をかしげてばかりで・・・・・

椅子にぐたっと座り込み、成り行きを見つめていましたが、ついに!!

ホテルが取れてなかったのでした~。ぎゃは~
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フランス旅行記 2 ラッキーな出会いその1

 ↓ 到着直前。サッカー場がいっぱい。
DSC02199.jpgairport.jpg

 1日目 続き

シャルル・ド・ゴールに到着。
最初は空港からホテルまでタクシーで行こうと言っていたんだけど、到着時間が夕方なので、電車かバスを使ってみようということになり、飛行機の中でフランスの交通機関のことを必死に勉強。
結局空港から出ているロワシーバスでオペラ座(ガルニエ)まで行き、それから地下鉄を使うことに。

地下鉄はだいぶん乗るだろうということで、カルト・オランジュという一週間パスを買うことにしていて、空港にある切符売り場なども調べていたのですが、空港に着いてどこ探しても見当たらない。それっぽいところには人がいない。

だいぶん探したんだけど、まぁ地下鉄の切符だから地下鉄の駅で買えるかっということで、とりあえずバスに乗ることに。バスのチケットの自動販売機があったので買おうとしていると、「もうすぐ出発するから早く乗れ!」(←フランス語だったので推測)と言われ、急いで乗り込むと、バスの中で買えました。

席も荷物置きも空いてなかったので、中央付近で荷物を支えながらきょろきょろしていると、近くに座ってたフランス人の女性が、荷物はここに入れたらいいとか、高速走るからしっかりつかまれとか色々話しかけてきてくれました。
パリの中心部に入ってきたら、ここに何がある、かにがある、とガイドさんみたいに教えてくれ、ムーラン・ルージュの近くに来たら興奮して立ち上がって、バスの乗客全員に向かって見て見てー!と叫んでおりました。

色々しゃべってるうちに、私達が何にもわかってない観光客だと理解したらしく、カバンからごそごそと紙を取り出して、ホテルまでの行き方やら、日本食が食べられる場所やらを詳しく教えてくれ、ムーラン・ルージュに行くなら、知り合いがいるから、これ持っていくと割引してもらえるかもよっと言って、名刺の裏にメッセージを書いたものもいただきました。かなり薦められたんだけど、結局行かなかったー

空港で探して見つからなかった地下鉄の切符をどうやって買えばいいのか聞くと、大丈夫、私が連れてってあげる!と言われ、バスを降りてから、オペラ座の写真撮る暇もなく、さっさか歩くご婦人を追いかけて地下へ。窓口で彼女が3人分注文してくれ、その後も名前や数字を書いたり、写真を貼ったりするのを手伝ってくれて、本当に助かりました。
最後に、なぜかそこで野菜を売っていたおじちゃんも一緒に写真をパチリ ハグしてお別れ。

Merci beaucoup !!

東京にはまだ行ったことがないけど、二、三年のうちに行くから、その時は助けてねっと言っていたので、困ってる外国人がいたら声かけてあげましょー(笑)

"very nice" が口癖で、色んなとこを紹介してもらいました。書いてもらったメモとカルト・オランジュ(左下)

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