春一番

この忙しい時に強風で電車は止まるし…やってらんないよ。。
行き慣れないとこに行かなきゃいけなかったもんで、朝からてんやわんやでした。

でも声楽の先生ってイタリアの話いっぱいしてくれるから大好き

今日は声楽科の後輩たちのレッスンの伴奏で西の方を飛び回っておったんです。

明日から受験で学校が登校禁止だから、とーっても不便なんです。これから合わせを大量にこなさなきゃいけないという時に・・・。伴奏の曲が湧いてくるように増えまくってるので怖くて数えてなかったんだけど、恐る恐る数えてみたら15曲もあることが判明。しかも未だに楽譜もらってないのもあるし…全く先が見えませぬ。

今日最初に行った先生のご自宅には、イタリアの小物やら絵やらがいっぱいあって、すごく楽しかった♪ なかなか思うような声が出ない後輩に、ナポリにでも行ってごらん、みんなびゃーびゃーしゃべってるから、とか言ってイタリアやイタリア人について語りだし、また胸がきゅーんとなっちゃいましたよ。その先生はイタリアに4年間住んでおられたそうです。
昔からラテンが好きなんだよ~て言ってラテン全般についても語り出すし(笑)

あと一人の後輩の先生は映画好きらしく、コンスタンティンを見てないと言ったら怒られました(なんでだよ)。まぁ曲がちょっと、それに関連した内容だったので。(キアヌ・リーブスのって言われるまでこの映画のこと思い出せなかったよ・・・)
音楽やる人はそういう映画見ないといけないんだと~。あと、ロード・オブ・ザ・リングとかスウィーニー・トッドとか……? どういう基準なんだ?

その先生には、伴奏をみっちり教えてもらって、その後輩より私の方が勉強になりました。なかなかそういうこと言ってくれる先生いないから嬉しい!

忙しいって言っても、試写会やらライブやら、ちゃんと遊んでますけどね。
ナスカ展では、ちょうど行った日にコンサートがあってて、楽しかったです。サンポーニャ?とか色んな笛の音が聞けて面白かったけど、やっぱりギターっていいなぁ、と思いました。ますますラテンの音楽勉強したくなっちゃった☆

ナスカ展で思い出したけど、インカ・マヤ・アステカ展に行った時、釘付けになった説明。

インカかマヤかアステカか忘れたけど(たぶんマヤ文明)、カカオの実が心臓、チョコレートが血を表すとかなんとか。
笑っちゃった。
でも実際カカオの実は心臓によく似た形をしていて、チョコレートは効用などが血液に似てるんだそうです。

あの辺の文明ってちょっと残酷すぎるように思えるところもあるけど、やっぱり面白い。
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しゅーりょー。

はい。無事終わりました。寝れるって幸せー 
起きようとすると地面がグルグル回って、手も震えて携帯握ることも立つこともできなかった。。という友達ほどひどくはなかったです。笑
夢にヒースが出てきた気がする。 あと、はっきり覚えてるのは、ジャスティン・バーサと一緒に写真を撮ったこと(笑)

出した後、曲の時間計ったら、12分近くあることが判明。全部で24ページ。無調の現代音楽で10分越したのは初です。テンポの遅い曲だと12分なんてすぐなんだけど、私の曲は、なぜか必ず速くなってしまうのです。今回は絶対遅い曲書いてやるっって思ってたのになー。いつの間にか速くなってたよ・・・。

ちょっと前まで、まだ3分行かない~って嘆いてたり、前日の夜の時点で18ページしか完成してなかった私を知る友達には、「よく書いたよね」って半ば呆れ顔で言われました。でも、上には上がいるもんで、当日の朝の時点で、まだ1分しか出来てない!絶対提出無理!!ってヤツもいたんです。なんとか間に合って、うちの学年は無事、全員提出

いつもはギリギリまで家で書いて、途中でコピーして、電車で製本、走って走って〆切二分前に提出完了!なんですが、今回は朝からピアノのテストがあったのでそういうわけにもいかず。テストを早めに終わらせて、余裕の友達に励まされ笑われつつ、ずーっと学校で書いてました。途中、終わらん!っと本気で焦ったけど、なんとか間に合い、なんとっ!10分前には余裕で提出しちゃいました~♪だからなんか達成感が薄い(爆)

1月の始めには既に終止線引いてて、余裕で先週スノボに行ってたという恐ろしい方は無視して……
ギリギリ提出組はみんなやつれた顔で、「まだ○○来てないよ」なんて人の心配しながら、提出をする部屋の前で粘って粘って最後の見直しをして、助手の人に急かされながら、〆切5分前ぐらいにバタバタと提出して、無事みんな出し終わったら、安堵でいっぱいの表情でよかったよかった言い合って・・・あの時間は最高です。

それにしてもつくづく作曲科ってあきらめ悪いなって思いましたよ。テストとか受けても、最後まで出し渋ってるのはやっぱり作曲科ってこと、多いです。そう言う私もそう。
友達と話してたんですが、作曲科と演奏科の違いって、終わりがあるかないかだよね、と。演奏科のものすごい練習量には脱帽ですが、完成というのはいつになっても訪れないわけで、その時点での最高のものを出せばいい。というか、出すしかない。逆に作曲科は、もちろん後で書き直すこともあるけど、完成したものを提出しなきゃいけない。だから追い込まれ方が激しいのかな(笑) 
友達:「でも締め切りなかったら一生曲書けないよね」 確かに・・・笑

作曲科のいいところは、遊ぶ時は遊べて、その経験も曲作りに役立つということだと思います(私の場合)。演奏科は練習量に比例するんだろうけど、作曲科はそうでもないかな?もちろん勉強しなきゃいけないことは沢山ありますが。

なんだか一気に何もかも終わっちゃって、いきなり春休みに突入。この間長い長い夏休みが終わったと思ってたのに。去年はイタリア行きの準備やらで忙しかったんですが、今回は何にも予定がないし。いや、ほんとに何もないよね?っと不安になってしまいます。

――何もないわけじゃなかった。3月の演奏会が恐ろしいことになりそうです。
去年はそれぞれが伴奏者連れてきて、それでも自分の曲+40分ぐらい伴奏を担当した(んでそれだけで手を痛めた。笑)のに、今年はみんなが私に伴奏を任せるようで。爆

ちょっと待って!!私最初は出ないつもりだったのに!!
私が出なかったらどうしたのみんな!?

自分の曲を2曲と、6、7人の伴奏を担当するので、2時間ほとんどステージに出てるかも(怖)
それはいいんだが、いつ合わせすんのー?てかみんな早く楽譜くれっ!(←まだ一つももらっておりません) あぁ、早くピアノ科の後輩入ってきて~
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テスト? (& まだまだ出る仮装画像)

スペイン語の勉強をしつつマドリードダービーをながら観。というわけで「ズラタン爆走⇒奇跡の200試合達成(笑)のマンチョにフライングボディアタック⇒マンチョつぶれる(動画はこちら)」を見逃しました。ちなみにダービー男ラウルの秒殺ゴールも見逃した

ハーフタイムは指揮の練習。「運命の力」という、最後は登場人物が全員死んじゃう恐ろしく暗いオペラの序曲。(初演ではあまりの暗さに観客が絶句、スカラ座改訂版では結末が変更されたんだと)こうもりやら春祭やら明るい曲もあったのに、なんでこの時期にこんな陰鬱な曲にしちゃったんだか。序曲はいい曲だけどね♪(そういや声楽関連のレポートでもシューベルトの「冬の旅」という途方もなく暗い曲を選んだんだった・・・)

後半は途中で撃沈・・・ 起きたらルイガルが。ルイス~寂しいよぉ。帰ってきて~!!と感傷に浸ったり、イケル様にガンガンはじかれるわポストに直撃するわそりゃイライラするよねアトレティ・・・と同情してみたり、グティ、ブーイング浴びて楽しそ~♪なんて笑ったりしながら、鉛のような瞼を持ち上げつつ試合終了までがんばる。

そんなこんなで一応スペ語がんばったのに、いざテストとなると・・・

「この大学の人に普通のテストやらせても面白くないので~、なんでもいいから自由に書いてください。あはは♪」

とのたまう先生。えぇっ!?それってテスト作るのめんどくさかったとかそんなオチじゃぁ...?
せっかく前期のテスト満点だったのに(←どこで頑張ってんだ)。

週に一回しかないないのに、先生のおしゃべりとうちらの出来の悪さのせいで進度は果てしなく遅く、スペイン語を学んだうちに入らないかもしれないけど、この先生のおかげで、スペインやラテンアメリカの魅力にずどーんとはまり込んでしまいました。"ラテン"って何かちょっと分かった気がする。何よりこの先生が"ラテン"でした。「でした」って、来年同じ先生の中級取る気満々だけどね~。どこまで進むんでしょう。笑

指揮のテストはというと・・・こちらも拍子抜け。40秒ぐらいで切られました。ひぇ?こんだけ?
8分近くある曲を千秋ばりに勉強してたのに(←嘘)

だいたいさー、提出作品があるんだからテスト勉強なんかしてる暇ないっつーの(爆)
そんな中時間割いたのがバカみたいじゃーん。

そうは言いつつ、作曲に比べてテスト勉強ってなんて楽しいんでしょ。笑 特に語学、ずっとやってたい!もう、バカみたいなの。イタリア語とか、文法のめんどくささが笑える。とかいってこっちはテストやばいんだけどさ。

イタリア語といえば、この間のNHKのイタリア語、ミランの話題でした。ま、いつも通りバカみたいなことやってましたが、ミランの関係者とか出てくれてましたよ。
部屋で一人でサッカーを見てるローマユニ姿のマッテオくん。そこにルカがやってきて邪魔をし、ゴールを見逃し喧嘩に・・・「お前そんなにサッカー好きだったっけ?」「イタリア人はサッカーが好きに決まってるだろ!」
絶対こういう会話になると思ったよ・・・。その後ミランの話をするマッテオがめんどくさそうに見えたのはローマユニだったからかしらん?笑
その後の会話でわかったんだけど、マッテオはラティーナ出身だそうで。ラティーナといえば、東京映画祭で見た「マイ・ブラザー」の舞台じゃないか!ムッソリーニが建設したとかいう。
出身地知らなかったはずなのに、なぜかコイツはロマニスタだと昔から思ってたのは何故でしょう。
一年間こいつらの喧嘩と果てしなく続くバカ話に付き合ってきたけど、来年度違うメンバーになっちゃったら寂しいなぁ。

リバポの試合は観なかった(起きれなかった)。「クラウチ起死回生の同点弾もリヴァプール5位転落」だって。爆
そんなに好きなら一生引き分けとけばいいじゃん。ドロー記録作っちゃえば?イライラ。

↓↓ 仮装大会追加画像 ↓↓
Reed more...
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なまり


というわけで、キャラガーさんの最新インタビューをどうぞ。⇒こちら
この前の『危険な逃亡者』で久々にショーンの英語聞いたけど、聞き取れなくなってた...シェフィールド訛り(笑)
でもかっこいい うん、やっぱ声に惚れたんだな。The Big Game 、また聴いてみよ
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インスピレーションはどこから?

先週三日間受けた、映像芸術についての集中講義がすごく面白かった。
ジャン・ルーシュの「人間ピラミッド」、ヴィム・ヴェンダースの「ニックス・ムービー/水上の稲妻」、ロバート・フランクの「プル・マイ・デイジー」などなど、ドキュメンタリーとフィクションの狭間にあるような作品を次から次に見て、映画とは何か、映像とは何か、ということを考えさせられました。日本では販売していない、フランス、イタリア、アメリカ等の作品も色々見たし、現在院に通っている方の、学部生の頃作った映画なども見ることができて、かなり刺激を受けました。

EAT IT去年の今頃はジャズ・ポピュラー音楽の講義を受けてて、マイケル・ジャクソンやマドンナのPVを見まくってたな~。(ちゃんと歴史の勉強もしたけどね♪)"Bad"の監督がマーティン・スコセッシなんて知らなかった。まさか大学で「AL YANKOVIC大先生」(by先生)のパロディーを見る(しかも大画面でw)ことになるとは(例:EAT IT)。先生、マイケルのビデオクリップ集めたグレイテスト・ヒッツのDVDは世界文化遺産(?)に登録すべきだって言ってたな。笑
兄がいっつもライブのビデオ見てたの思い出しました。高校の体育祭の仮装でも頑張ってたし(笑)

今年の夏の、サウンドアートについての集中講義も面白かったんですが、記事を書き始めたら止まらなくなって、結局下書きのままになってました。あの時は音の影響力、耳の騙されやすさと繊細さ、目のいい加減さに衝撃を受けた。

 ↓↓ その時書いてた記事の一部 ↓↓

    ・ヒッチコックの『鳥』のクライマックス
    耳のイメージ力を最大限に生かしてある。
    「鳥の大群が家を襲ってくる」恐ろしいシーンなのだが、鳥の大群は一切出てこない。父親が抵抗する時に見える二羽の頭のみ。視界をたって、観客を家の中にいる家族と同じ立場に置くことによって、恐怖を倍増させている。聞こえるのは鳥の大群の鳴き声。遠くからやってきて、家に襲いかかり、また去っていく様子が音だけで表現されている。しかし、よく聞いてみると、それは鳥の鳴き声ではなく、シンセサイザーのノイズ。確かにそんな鳥の大群の鳴き声なんて録音できない。冷静に聞くとすぐわかるのに、話の流れから耳は簡単にだまされてしまう。
    このことから考えるべきなのは、環境音楽や、ヒーリングの危険性。
    例えば、ある学校の子供にとったアンケートで、「一番好きな音は?」という問いの答えが、ほとんど学校の近くの川の音だと答えだったそうだ。行ってみると、川の音は全くしていなかったという。つまり、川は音がするものだと思い込んでしまっているのだ。
    そのようにだまされやすい耳であるのに、音による癒しや音楽療法などを実践するのは危険ではないか。

その他、一番最初に撮られた映画、サイレントムービー時代の映画館の再現(活弁、映技師、ピアニスト)、トーキーへの推移時の混乱、舞台の衰退とハリウッド全盛期、ケネス・アンガーの映画、電子音楽の出現(シュトックハウゼンなど)と偶然同時期に起こったB級SFの流行、それによるSF映画への音楽のイメージ付けと「2001年宇宙の旅」(スタンリー・キューブリック)の音楽の衝撃(合うわけがないと思われていたクラシックの曲を使用)、スターウォーズの音楽・・・・などなどなど、音楽と映画の関係についてたっぷり。
あとはビートルズの与えた影響なども深く掘り下げて学ぶことができました。

私が専門としているのはもちろんクラシック音楽だけど、曲を書くときにはやっぱり何かインスピレーションが必要で、こういう違う分野の芸術の講義や体験はかなり刺激になります。
そういうものに限らず、実際、去年はCOLDPLAYのライヴにインスパイアされた曲も書いたし、趣味で見ているサッカーやF1、そして2月のイタリア旅行が私の音楽に与えた影響もかなりあると感じてます(なんとなく、ですが)。これからも創造意欲をかきたたせてくれるものに沢山出会えたらいいな♪とりあえず旅がしたい。笑 ウユニ塩湖に行きたい!!


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Noooooooooooooo!!!!!

今日、ボカの選手たちがアキバを散策してたそうです。
実は今日、秋葉原でちょうど乗り換えしなきゃいけなかったので、ちょっと期待して私もうろついてみたんです(ミーハー)

2時間早かった

ミランの選手たちは早朝から横浜のヨドバシにいたそうです。皆さん電気屋さんがお好きで。
私は見てませんが、K-1も観に来てたらしいですね。カカちんがK-1ねぇ。。


今日、「本当に落ち込んでむしゃくしゃしてる時って(↑の件やリバポが負けた件で落ち込んでるわけじゃありません。笑 というか昨日開始時間を丁度2時間勘違いして見損なった)、Popsじゃダメだな~」と悟りました。

本気で、メイレイなんて生ぬるい!と思いましたもん。
dbとかMIKAとか、いつもなら疲れてる時聴いて、自然と元気になれる曲も、聴きたくない。

こんな時は20世紀以降の現代音楽!

こうなってしまった自分が怖い(笑)大学入るまで、現代音楽ってわけわかんなかったし、理解しようともしてなかった。それが今や、「落ち込んでる時に聴く曲」ですからね~。「わけのわからん不協和音だらけのやかましい音楽」が快感。

ま、今日がそうだっただけかも。
浪人時代、京都の大学にオープンキャンパスかなんかで来た帰り、京都駅から伊丹空港へ向かうバスの中で、夜景を見ながらCOLDPLAY"FIX YOU"を聴いて涙が出てきたのを思い出しました。なぜかよく分からないけど、別に歌詞は関係なく、純粋に曲を聴いて・・・・。あの頃も切羽詰ってたなぁ。


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ジェンスに見習う楽観主義

今日、素晴らしい体験をさせていただきました。心から感動して鳥肌たった。その場にいた全員、一緒に頑張ってきた仲間もみんなそう言ってた。今までやってきたこと、全て報われた感じ。

辛かった9月、そして11月・・・最初からやってなかった友達、途中で放棄した友達を何度羨ましく思ったことか。特に11月は色んなことが重なった上、「こんなことやって何のためになるの?」って思うほどめんどくさいことばっかりで、友達と毎日ぶつぶつ言ってました。昨日まで、今日という日が怖くて、冗談で「今更やめちゃおうか」とか言ってた。

でも、そんなこと、今日全て吹き飛びました。
自分の頭の中にあったものが、約60名のプロの音楽家の方々によって音になった瞬間。
本当に感謝してます。練習でたった1、2回通しただけで、本番でどんなに難しいところでもすぐに合わせることの出来るあの集中力はすごい。夏休み前には一緒にチェレスタを演奏する機会に恵まれましたが(先輩のオーケストラ曲の発表で)、今回改めて感動。

ほんとにこの大学に入れてよかった。辛い受験勉強、浪人生活乗り越えてよかったな。そこまで思っちゃいましたよ。そして支えてくれたみんなへの感謝の気持ち・・・。

音楽やっててよかった。反省点もいっぱい見つかって、これから勉強しなきゃいけないことも沢山。
まずは後期の終わりの提出に向けて、そろそろ本腰入れなきゃ。。




そんな私にプレゼントが。笑
どうやらこのブログで好きだと叫んだら、実現するみたい(嘘)
でもほんと。今回は・・・・ 久々にモリモリ&ラウラウの話題出したら、煙の中から二人で並んで出てきてくれた!こんなツーショット(他の二人は見えてない。笑)見るのいつ以来だろ?は~、もう同じカミセタ着れないのかな。
関係ないけど、最近のジェンス。写真やコメントから、うれしさを隠しきれないのがビンビン伝わってくる。決して「来年は上手くいく」とは限らないのに、この楽観主義。(フィ、フィジコには今日は触れません。。)

見習うぜー!ユーロあきらめてませんので~私。モリラウ復活、ついでにグティも(笑)あはは~
それから作曲も。未来はかなり明るい。笑
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じゃあ待ち合わせはショーンの前で♪

これ行くしかないでしょ?
6メートルだそうです。爆 夜左目が光るそうです。爆爆

昨日は芝浦祭に行ってきました。それが目的じゃなかったんだけど。だいたいジェンスが茂木にいるというのに、豊洲なんかにいる場合じゃないのよ全く。ま、今年は最初から行く気なかったんだけど。でも色々感想聞くと、やっぱり悔しい。行けばよかった~
芝浦工大に入るのは二回目でしたが、うちの学校の対極と言ってもいい学校なので、とにかく世界が違う。新鮮で面白い。そんな芝浦の友達の研究室で編曲とかしちゃったり(笑)豊洲のららぽーとも久しぶり。ここにもBUBBA GUMPあったんだー。この日は、女の子ってエスニック好きだよねーとか言われながらインドネシア料理食べましたけど。

さてさて、恒例の(?)イケメン探し男子バレーW杯。昨日のロシアは10番(・・?うろ覚え・・)と13番がかっこよかった。特に時々サーブに出てくるだけだった13番オスタペンコくんもっと出してー!

と相変わらずバカなことやってますが・・・・

がっかりさせたら世界一の彼の必殺体育座りを見て、やっと実感がわきました。胸が痛い・・・

Newcastle United vs Liverpool は0-3。ほっ。
全てをぶつけたようなジェラードの強烈フリーキック。決まった瞬間涙出そうになった。
トーレスくん・・・・今日だから笑って許されるんだよww普通にハットトリックはいけたでしょ。
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イングランドもバカ~。笑

笑いごっちゃないな。イングランドEuro08予選敗退。それにしてもEuro予選、途中からさっぱり興味が薄れてしまったのは何故だろう。あんなに好きだったアズーリでさえあんまり興味ない・・・
↓こんなんで遊んでた頃が懐かしい。名字って楽し~♪特にセルビア。11人中10人が『○○○ッチ』!!


アズーリといえば、今日録画がたまってたテレビのイタリア語会話を見てたんですが、『お前ほんとにイタリア人か?イタリア人が遅刻しないでどうするんだよ!』に爆笑。
最近講座の中で通販の番組みたいなのやってて、今回売ってたのは、いかに時間通りに到着しようとしても必ず遅刻することができる時計。「約束の時間に完璧なタイミングで遅刻ができて仕事やプライベートにおけるあらゆるトラブルを避けることができますよ♪」と。
 ミラノ・モード ・・・ 同僚や友人にとって心地よい5分から7分のほどよい遅刻
 ローマ・モード ・・・ 必ず出くわすストやデモに配慮した20分から30分の遅刻
 ナポリ・モード ・・・ 希望のバスや電車に乗るために最適な2時間から1日の遅刻(ユーロスターを除く)

せま~いソファーにぎゅうぎゅうに座って、ぎゃーぎゃーしゃべって(もちろん激しいジェスチャー付き)バカ騒ぎしてるイタリア人三人・・・こんなのを毎週録画してる私って・・(爆)
そんな三人によると、「イタリア人にとって遅刻はDNAに刻まれたもの」で、バスはいつも遅れるし、郵便局も市役所も時間通りに開かないし、電車だってストや故障で大学にはいつも遅刻、150分とか200分とか・・・・でも慣れちゃうよね~
でも、最近電車が時間通りに来るんだよ!当たり前のように5分か10分遅れて駅に着いたのにもう出発してて叫んじゃったよー。イタリアって国はどうしちゃったんだ?
これはクレームの手紙を書かなきゃ!
だそうです。ばか~(笑)友達が、私が何分遅れてくるかで賭けをしてて「10分」とか「20分」とか言ってたのに、大幅に期待を裏切って2時間遅刻して行ったのを思い出した。ナポリモード♪どうでもいい集中講義だったが。

ところで、11年間ぐらいNHKテレビイタリア語会話に出演してたダリオ・ポニッスィって方ご存知ですか?実はうちの学校に来てるんです。イタリア講師としてではなく、音楽を教えに。私は去年のラジオイタリア語講座で聞いてただけなんですが、友達が昔テレビに出演してるのを見てて惚れこんじゃったらしく、この前は二人で出待ちとかやっちゃって(笑)そのダリオさんの公式ブログを見つけちゃいました。⇒こちら。あ~、イタリア行ってたのか~!だからこの前会えなかったんだ。ていうか・・・すごい人なんですね。知らなかった。

<男子バレー>
この間書いたオーストラリアのユーディンくんの検索がものすごくてびっくりです。みんな見てるとこは一緒なのね(笑)そのオーストラリア戦で失敗したので今日は比較的早めに見始めました。う~んアルゼンチン素晴らしい!全体的にレベルが高い。か、顔の・・・(おい)途中で交代しちゃったちっちゃいセッター6番のオルドゥナと、いつの間にかいなくなった13番のガルシアがお気に入り。3セット目から入った2番のスコルティス(?・・名前みんな違うかも~。笑)もめちゃくちゃかっこよかった。入れてくれてありがとう監督。監督もセクスィ~で素敵ーあと1セットぐらい見てたかった。うそうそ。今日の日本は強くて素敵でしたよん。

どうでもいいんだけど、今日久しぶりに会ったカナダ人の先生が超短髪になっててひっくり返りました。だって、私が知ってる彼は長髪でいつもポニーテールだったのです。WHAT HAPPENED!!!!????
夏休み直前に切ったらしい。しかもツンツンしてて垢抜けてるし!誰かカッコイイ外国人がいるなぁ~と思ったら先生だった。。頭が寒そうだよ~。あ、でも彼の出身は冬-30℃になる極寒の地なので、東京の寒さなんてへっちゃらなんだろうな。

ヴォロニンさんが再び短髪になる日も近い!?
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みんなバカ~。笑

北京五輪予選見ながらWouter Hamelを聞いてたら(笑)切羽詰った試合なのに超気楽、ルンルン気分になっちゃった。最後は音楽消して真剣に見たけど。よかったねー。

今日は3限が休みだったので東大に遊びに行ってきました。
東大に行くといつも素敵な出会いが(笑)食堂で一緒で、あまりのかっこよさと紳士ぶりに友達が一目ぼれした(←人のせい)Topher(仮)のために学内のドトールにまで入って4限遅れそうになるし、笑いすぎて気分悪くなるし、帰りは道に迷うし。何やってんだか。またTopherとRossとRasinに会いに行きたいわ。
もう一つ、東大に行くと色んなことがやりたくなります。今回も色々計画を立ててきました。来年が楽しみだー。そして、羨ましいことが多すぎてうちの学校に帰りたくなくなる・・・(爆)

さて、ウーター・ヘメルくん(「くん」とか言って、もう30歳なんだけど。)の検索が思いのほか多かったので、少し来日中の様子を。
あれだけ仕事しながらなんでこんな時間があるのか分かりませんが、今日は温泉行って、公園でランチ食べて、ショッピングして、カラオケ行って・・・日本満喫しすぎ~ 。Billboard LiveであったNicola Conteのコンサートにも行ったようです。Billboard Live気に入ったみたい。2月が楽しみだねー。私は行けないけど。詳しくはこちらへ。mixiの写真が載ってる(笑)思わずコミュ入っちゃった♪ディズニーシーに行くって言ってたらしい。

お次はクレイグ・デイヴィッド。東京に到着してすぐ、短いフリータイムに渋谷へ繰り出し、怒涛の買い物。スニーカーは数十足まとめ買い、CDショップでは100枚ぐらい買いあさり、使ったお金は2時間で数十万。。。
食事は鳥の照り焼きが気に入ったようです。

続いてジェイムス・ブラント。日本語全く分からないのに、自分達だけで出かけるのが好きなんだそうで、居酒屋に入って周りの客が食べてるのを指差して注文したり、適当に読めないメニューの中から注文して絶対完食するゲーム(?)やったりしてたとか。ホテルの近くの小さなスナックにカラオケ目当てで入って、皆様演歌で盛り上がってる中「マイ・ウェイ」を熱唱してたらしい。

最後にジョン・メイヤー。来日情報じゃありませんが、あまりに可愛かったので。


そんなアリシア・キーズとのコラボ曲はこちらで聴けますよん♪
それから新曲"SAY"はこちらで。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン共演(濃すぎ~)の映画 "The Bucket List"のために書いたそうです。
あとコレも~367何やってんの!!??
惚れ直しました(爆)やっぱり面白い人(とかチーム)が好き。


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