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イタリア旅行記 6 ピサ~フィレンツェ

~4日目~

さてさて、ローマともお別れ。最初なんじゃこりゃ?だったホテルも、遊ばれまくったフロントの兄ちゃんも、三日いりゃ愛着がわいちゃって寂しい・・笑

カンちゃんなーんて言ってる暇もなく出発。ラツィオ州を抜けてトスカーナ地方へ。トスカーナは本当に素敵でした。丘陵地帯にポツポツかわいい家があって、まるで葉祥明の世界。ブドウ畑も沢山ありましたよ~ワイン~♪
左はサービスエリアにあったでっかいカンちゃんの看板。

そのサービスエリアでですよ。バスに乗り込もうとしたら、ドアが勝手に開いたり閉まったりするわけです。最初は空いてる間に乗り込もうと(長縄の感覚。笑)試みてたんですが、あ、点検中かな~と思い直して待っていると、やっと止まった。んで乗り込もうとしたらまた閉まる。友達と爆笑しながらもだんだん不安になってきてたら・・・・まただまされた~(涙)
犯人は運転手のおっちゃん(気付けよ)後ろの方で隠れてリモコン操作していた・・・。その運転手がまた口ひげなんか生やしちゃって、意地悪そうな顔でして(笑)その後も、いきなり後ろから耳元でワッっと叫ばれたり、色々と悩まされました。。

ピサそうこうしているうちにピサへ。斜塔ですよしゃとー。
単なる地盤沈下なんですよね、あれ。うちの実家だっていつかは世界遺産に!(なりません)
それからガリレオ・ガリレイが落下の実験を行ったという伝説も嘘らしいです。
そうはいっても、ほんとに傾いてましたよ~。感動!!でもなかなか写真ではよく撮れないんです。なんで?(単に下手だから)
2時間ぐらいいたんですが、だんだん鐘楼(斜塔)だけじゃなくて、ドゥオーモ、洗礼堂、墓所回廊など他の建物まで傾いてるように見えてきました。
反対側からドゥオーモっていうのは大聖堂で、街を代表する教会堂のこと。イタリアの街の中心には必ずあります(たぶん) ピサのドゥオーモは、都市国家だったピサが、1063年にパレルモ沖の海戦でサラセン人を破ったことを記念して建築を始めたといわれています。
左の写真は反対側からです。頑張って支えてありました。
支えるといえば、観光客のみんながみんな、もうちょっと右、左、とか言いながら、斜塔を(カメラ内で)支えるポーズで写真撮ってて、傍から見て爆笑してました。

フィレンツェピサの次はいよいよフィレンツェです。とりあえずミケランジェロ広場から全体を眺める。カプリ島は見渡す限り白い家でしたが、ここは屋根の色はみーんな茶色。もっと天気がよかったらなぁ。。
ミケランジェロ広場ダヴィデ像のレプリカはシニョーリア広場にもあり、ミケランジェロが作成したときはそこに飾られていました。傷みが激しくなったので19世紀にアカデミア美術館が作られてそこに移されましたが、もともとミケランジェロは外に置くことを念頭において製作したそうです。

カーニバルさて、実際にフィレンツェの街なかに入ると、ちょうどカーニバルがあってまして、ここで紙吹雪の秘密を知ることになる。笑
というのは、ローマでもいっぱいカラフルな紙くず(だと思ってた)が落ちてて、「なんだろ?パーティーでもしたのかね~?」って言ってたのです。そしたらフィレンツェでカーニバルやってる人たちが撒き散らしてた!!カーニバルということで、ものすごい人の上に、通行止めが多くて大変でした。
こんなとこでもサッカーこんなとこでもサッカーです。この子達の他にも、おっちゃんたちが何人かで楽しそうにボール蹴ってたり・・・フィレンツェですよフィレンツェ!笑

ドゥオーモドゥオーモ(右)内部やジョットの鐘楼(左 手前)などを見学した後、今日は国立美術館無料!しかも明日(月曜日)は美術館休み!
と聞いて急いでウフィッツィ美術館へ。行ったのはいいが、ものすごい列!!
ジョットの鐘楼「どうしよう・・・アカデミア美術館(ダヴィデ像があるとこ)並んでなかったし、そっち行く?」閉館時間も迫ってて入れるかどうかも微妙ですごく迷いましたが、こっちに賭けました。そしたら意外と早く入れて(たぶん一時間も待たなかった)見てきましたよ~ボッティチェリ、ラファエロ、マルティーニ、フィリッポ・リッピ・・・・もうメディチ家万歳です。
ウフィッツィボッティチェリの春:プリマヴェーラはたぶん美術に興味ない人でも見たことあるかと。でも、日曜日なので警備の人手不足なんだそうで(何だよそれ)見れない部屋とかもあって残念でした。まぁ時間も少なかったのでちょうどよかったかも。
右は、美術館の二階から撮ったもの。コの字型をしてるんです。奥に見えるのはヴェッキオ宮。

ピザのテイクアウトフィレンツェのホテルはきれいなとこでした。フィレンツェというか、郊外のスキャンディッチというところ。
左はホテル内のバールで注文したピザ(部屋にて)イワシ?みたいなのが入ってておいしかった♪


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イタリア旅行記 5 カプリ

~3日目 続き~
カプリ 観光船 1ひっじょーーーーに残念ながら、青の洞窟の観光は無理とのこと。冬場は行ける確率が低いので覚悟はしていたのですが、ちょっとショックでした。
青い!!んで代わりに乗り込んだのは、島の外側を巡る観光船。海側の席が空いてなくて一番内側の席でしたが(というわけで右の写真も誰かの頭入り・・涙)想像以上によかったです。そして外国人うるさい(爆)もうキャーキャーキャーキャー言ってました。友達とバラバラに座ることになっちゃったので、いろんな人としゃべれてよかったですが。
カプリ観光船 2そう、キャーキャー言ってたのは波が高かったから。もう揺れて揺れて、友達は本気で酔ってしまったそうです(気付かなくてごめんね)
だから、青の洞窟なんて絶対無理なんです。青の洞窟へは小さな手漕ぎボートで行くんですが、ひっくり返らないでたどり着けたとしても、洞窟の入り口は高さ1メートル、幅2メートル。波が高かったら入れないし、とても危ない。ということで、カプリ島の観光局側から許可が下りないと観光できないんだそうです。
カプリ観光船 3外側から見たカプリ島は、断崖絶壁でゴツゴツと険しく、青の洞窟をイメージしてきた者にとっては、とても新鮮でした。その断崖絶壁の中には数多くの洞窟が存在するんです。カプリ島はティベリウス帝が統治期間の後半を過ごしたことでも有名ですが、青の洞窟のところに秘密の通路を持っていたらしく、考えただけでワクワクします。

カプリの眺め観光船を降りたらバスが迎えに来てくれて昼食。運転手が子供連れてきててニンテンドーDSやってた(笑)
カプリ 夕暮れその昼食がおいしくておいしくて。たぶん旅の中で一番豪華だったと思う。シーフードスパゲッティが絶品でした。
島には二つのコムーネ(イタリアの市町村のようなもの)、カプリとアナカプリがあるのですが、昼食後、またバスに乗りアナカプリへ。山に登る途中で見えたパノラマは忘れられません。

サッカー場 青すぎ・・ 夕方
↑こんなとこでもサッカーしてました(下の方。芝生じゃないけど)さっきの合宿?
それにしても海の青さにはびっくり。沖縄だとかグアムだとかそういう亜熱帯の海とはまた違う青さなんです。

ちっちゃい車冬は観光シーズンではないので、店がほとんど閉まってて残念でした。狭い道にい~っぱい店が並び、夏は観光客でごった返しているそうです。その狭い道をバスや車がばんばん通るんですよ。もうびっくりです。これはイタリア全体にいえることだけど、比較的小さい車が多かった。左の写真はスキャンディッチ(フィレンツェ郊外)で撮ったんだけど、後ろの二台のような二人乗りの車がものすごく多い。あと日産のマーチも♪小回りが利いて便利なんでしょうね~。路上駐車多いし。

次は絶対夏行きます!観光客がどれだけ多かろうが、青の洞窟に行くのにどれだけ並ぼうが、夏!そして泊まりたい!合宿だ合宿(主将っ!)
でも冬の静かなカプリ島もとってもよかったです♪現地ガイドさんも素敵でね~。一人だけ夏でした。サングラスかけたウィル・チャンピオン(COLDPLAY ドラム)みたいな感じ。

ホテルに帰りついたのは9:30頃。バスから降りたら、そこら辺に止まってる車の中から投げキッスしてきたり、ドライブに誘ってきたり・・・元気だよなぁ。。笑
次の日は4:30起床なので、そそくさと就寝。


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イタリア旅行記 4 主将

~3日目~

この日は一番楽しみしていたカプリ島ツアー。
ナポリは治安悪いし、ツアーでも13時間以上かかるんだから、個人で行ったら一日で帰ってこれるのか不安だったので、オプショナルツアーを申し込んでおりました。それでも前日まで催行されるか分からず、電話してやっと確認が取れ、いざ出陣。

6:30にホテルまで迎えに来てくれるのはいいんだけど、ホテルの朝食が始まるのが6:30・・・。せっかく朝食付きなのに!!ってことで、ちょうど開いた朝食会場に忍び込んでパンを拝借(笑)

ローマの中心で大型バスに乗り換え、「太陽の高速道路」を通ってナポリへ。イタリア語と英語と日本語のツアーで、お客さんの国籍も様々。色んな言葉が飛び交っていました。

nutella アズーリバージョン「太陽の高速道路」とは、ミラノからカラブリアの方まで続いている高速道路(ガットゥーゾの道 ←勝手に命名) 途中、モンテ・カッシーノ修道院も車窓で眺めることができました。
途中のサービスエリアで購入したのはnutella♪このCM(19:00のとこ)のせいでnutellaはドイツドイツと思ってたら、イタリアのなんですね!(こちら参照)日本にもあるだろ!って言われそうですが、アズーリバージョンだったんだもん☆(こんな時も端っこのサンドロくん。え?ネスタだよね?右の端。番号6だからわかんなかった。でもわざわざ親指怪我してるし。笑)

そういえばこれ買うとき、イタリアでは珍しく忙しそうなレジの兄ちゃんに「イクラデスカ?」(日本語)って聞かれた(笑)客に聞くんかい?「よんゆーろ」って日本語で答えてやったが。

ナポリ到着後、船の出発まで自由時間。うーん、やっぱりナポリはちょいと治安悪そうでした。陽気なナポリっ子(イメージ:カンナバーロ)は港の周りには少なかった。ダサい靴下を売りにきた気弱そうな兄ちゃんもいたんだけど、顔かっこいいのになぁ・・いやマジで(何が言いたい)

aquilaniそうこうしてるうちに船の出発の時間。こっちの人は割り込み激しいので、負けじと頑張って乗ったら、中はがら~ん♪そ、そんなに割り込んだつもりは・・・(汗)
しばらく乗ってくる人を観察してると、横の友達の目がキラーン352友達が「彫刻みたいだ」っていうその人は、くるくる巻き毛の超美形。うーんとアクイラーニをクールにした感じ。

って、そんなこたどーでもいいんですが、その人(愛称:くるくる)たちはなんかのスポーツチームみたいで、ジャージ姿ででっかい荷物かかえて大所帯で乗り込んできたんです。「絶対カプリ島で合宿だよ」とか言ってたら、うちらの前の席にミステル(監督)が座り、私の横の席にはめちゃくちゃカッコイイ主将(勝手に主将にしちゃったんだけど)が。他にも席空いてんだろ!なんて文句はもちろん言いません(笑)

しばらくしてからは(主将の大きな荷物を必死でまたいで)船の外に出て景色を眺めたり、またもや鉢合わせた主将を眺めたり。何を見てたかっていうと、「本当にイタリア人は手を使わないとしゃべれないのか」ってこと(爆)シェヴァもイタリアで(いや、もともとかもしれないが)ジェスチャー大きくなったので、興味津々で見てたら、やっぱり。ちょっと風が強くて寒かったので普段はポケットに手つっこんでるのに、話す時は手を出して精一杯動かす。んでまたポケットへ(笑)手を縛りたくなっちゃいましたよ。


ナポリ ヴェスヴィオ火山
カプリ到着 カプリの港


上の段、左がナポリ。二番目はヴェスヴィオ火山。1900年前、この火山の大噴火で廃墟となったポンペイ、実は天候が悪かったらポンペイ観光になるはずでした。ポンペイにも興味はあるが、晴れてよかった♪下の二つはカプリの港。

3日目 続く。。
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イタリア旅行記 3 いたずら

ちょっと事情がありましてテンプレート変更しました。多分すぐ戻しますが。

度々横槍が入ってすみません。2日目続きです。

イタリアの男性には、とにかくよく声をかけられました。
「チャオ!ベッラ(かわいこちゃん)!」って甘~い顔で言ってきます。かわいくなくても言ってきます。
「ボンジョルノ~」ってあいさつしてくるのは当たり前。あとは、「コニチハ~」「ナカーター」「ナカムーラー」(もうどっちもイタリアにはいませんからっ!)などなど。バールを通ったら「座ってかない?」路上販売の兄ちゃんが「サヨナラ~」の後カモンカモン♪とかも。日本語ちゃんと習いましょー。

スペイン広場付近を歩いていたら、ちょうど学校が昼休みに入ったところらしく、どやどやっと学生(高校生ぐらい?)が出てきました。で、その頃は声かけられるのが当たり前になってたので、適当に流してたら、防犯ベル鳴らされた(爆)こんなんに使ってたら意味ないだろ!!
しょうがないんで、近づいてきた男の子にあいさつ返したら、なんのためらいもなく肩組んでくるんですね。で、しばらくしゃべりながら歩いてたんですが、といってもあっちがペチャクチャイタリア語しゃべってくんので、わけわからず「ジャッポネーゼ」「おードーモアリガトゴザイマス」なんて、滅茶苦茶な会話でしたが。
んで連れ込まれそうになったのはファーストフード店(笑)かわいいなぁ全く。これがまた巧みにしつこいんだ。

こんな若い頃からこんなんじゃあねぇ、街行く男性がこんだけ声かけてくるはずだよ。

断って別れたものの、うちらもなんか食べたいね~ってことで、街の通りに面したバールでランチ♪ピザが安くてデカすぎでした。食べてたらその通りでおじさんがバスクラリネットを演奏し始め、いい気分になってお会計。
会計すませた後、名前は何?って聞いてくるんですよ。答えたら、紙に書いてと言われて、紙とボールペンを渡される。芯が出てなかったんでノックしようとしたら・・・

ビリッ

感電しました(嘘) 最初訳が分からず、もう一度しようとしたら

ビリリッ(バカ)

ノックしたら親指がしびれるんです。気付いたら爆笑されてました(くそ~)
絶対にイタリア人とは結婚しません!!爆 私のことだから、一生だまされまくって終わりそう。
隣にいた店のおばちゃんに「この人頭おかしいのよ」とかなだめ(?)られながら、その店をあとに。

CD屋さんによってイタリアンポップスを見てみたり(やっぱりアメリカ強いです。)ヴァレンティーノ・ロッシ(Moto GPの選手)のカレンダーが大量にあって感動したり(買ってくりゃよかった)スペイン広場付近でうろちょろ。
ポポロ広場ボルゲーゼ公園その後ポポロ広場に向かいました(渋いとか言わないの!)
そこから横のピンチョの丘に登り、ボルゲーゼ公園の方へ。ジモッティー(注:地元の人)がいっぱい散歩にくるようなところで、のーんびり。公園広いので全部行けなかったのが残念。
暗くなってきたので帰るかってことで、丘を降り、テヴェレ川に出て川沿いをずーーーっと歩きました。(バス乗ろうって言ったのに。笑)
ここら辺、観光客らしき人が見当たらず、車も多くて、ちょっとビクビクでしたが、楽しかったですよ、Jayウォーク♪(信号無視して横断すること。これってニューヨーク以外でも言うのかな) 信号無視というか、なんでココに信号ない?ってとこも沢山あって、面白かった。みんな無視して横断するから、車の人もわかってるんですね。最初はえー?こんな車多いとこで?っとドキドキだったけど、慣れちゃいました。おかげで日本に帰って、車も来てないのに渡れないのにイライラしております。


テヴェレ川 旧最高裁判所 サンタンジェロ城


ホテルを通るバスが出てるのが、バチカンの近くで、そこまで歩く間に旧最高裁判所や、サンタンジェロ城(※)などが見えました。
イタリアのバスは事前にチケット買わなきゃいけなくて、それにバスの中で刻印するんですが(イタリア人はそんなことしてなかったけど)直前だと不安なんで、テヴェレ川沿いのタバッキ(タバコ屋さん)やキオスクらしきところで片っ端から「バスチケットないか」って聞いていったんですが、どこにもなくて焦りました。まただまされてんじゃないかと思い始めて(笑)バス停近くの本屋にズカズカ入って聞いたところ、すんごい優しそうな兄ちゃんが申し訳なさそうに「の~」と。は~?って顔してたら、英語しゃべれなさそうだったのに、「アウトブスだよね?」とか言って頑張って教えてくれました。アウトブス=オートバスだって分かるまでしばらく時間かかったけど。結局購入したものの・・・バスの中で買えるじゃん!!(あとから聞いたらそういうのって珍しいそうですが)

バスに乗ったのはいいが、イタリアって停留所の名前もないし、放送なんてもちろんない。だから景色覚えとくしかないんです(涙)なんとかホテル前で降りられたけど、友達がいなかったら絶対無理でした。ありがとーおともだち♪

TOTTI
またバールに立ち寄ると、トッティのポスターが貼ってあることに気付きました。本当にローマではトッティ人気者って感じ。
ボルゲーゼ公園で散歩してた家族のちっこい子供までトッティの代表ユニ着てたし、トッティのバスまであった。

その日も遅くまで隣でサッカーしてまして、明日早いから早く寝たいのにうるさいから、しばらく窓から観戦(笑)

いや~充実した一日でした。

※わずかに離れた場所にあるバチカンのサン・ピエトロ大聖堂とは秘密の通路で繋がっているといわれるサンタンジェロ城ですが、今週のStrisciaの応援幕紹介でちょうど出てきたのでご紹介。⇒こちら
この番組の話題はまたいつか書きます。


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イタリア旅行記 2 ローマ

旅行記続きです。

~2日目~

朝食を取った後、バチカンのサンピエトロ寺院へ。
キリスト教の教会って、プロテスタントは質素ですが、カトリックはものすごく派手ですよね。イタリアはカトリックが多いので、行くとこ行くとこゴテゴテしてましたが、それの総本山ですからね~!ものすごい!!


バチカン1 バチカン2 バチカン3


中にも入りましたが、セキュリティーチェックがすごく厳しかったです。

コロッセオグラディエーター次に向かったのはコロッセオ。
グラディエーターがいっぱいいました(写真右)ローマ戦とかによくいる、あれです。一緒に写真とったら金取られます。笑
グラディエーター(映画)を思い出してました。ここで戦わされ、それを見て人々は熱狂してたんですね。恐ろしいです。
周りを歩いてたら、中にいた男の子の集団から、口笛吹いて助けを求められた(たぶん)奴隷かよっ!笑

トレヴィの泉お次はトレヴィの泉へ。コインなんて投げませんでしたよ。笑 また行くもーんだ。
彫刻はすごいんだけど、あれだけの場所に世界中から人が集まるっていうのが不思議です。意外と小さいし、周りは普通の街でびっくり。普通のお店や、ジェラッテリア(ジェラートやさん)、サッカーのユニフォーム売ってる店(イタリアにはそこら中にあります)などが並んでました。

ローマの街並みその後共和国広場のところの三越でトイレをすませ(なんでかっていうと、イタリアって公衆トイレが少ないんですよ。あってもチップがいることがあるし。まぁ払わない人もいますけど。あとは、トイレはバールで借りる!でもやっぱトイレだけ借りるってわけにもいかないしね)、スペイン広場に行こうってことになりまして、道を聞きながらぷらぷら歩いておりました。
んで地図上では一応着いたんですが、何?スペイン広場どこ?オードリー、どこ?(実は「ローマの休日」見たことない)
聞いてみたら、「ココなんですよ~。階段を降りてみてください」と言われ、降りたら・・ありました。
スペイン階段スペイン階段の上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会、三本塔がありますが、この真ん中のやつがちょっと前に出てるんですよ(しかも工事中)で、後ろの二本とその真ん中の一本の、間の部分で途方に暮れてたわけです(笑)スペイン階段は観光客だらけで、オードリーどころじゃないです(だから見てないって)


2日目 続く。。
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The 79th Annual Academy Awards

あーだーまーがーいーだーいー・・・帰国早々熱だよ熱っ。笑
だって日本寒いんだもん~
イタリアは、緯度はローマが北海道の函館らへん、北のミラノは稚内らへんなんですが、すごく暖かかったです。特にローマ!暑かった。地元の人半袖だったもん♪

そういやこないだ、リバプール 対 シェフィールド・ユナイテッドだったんですね~
4-0ですかそうですか。
ワーノックさん失望しちゃったって~

しょーんショーンもジェラードに怒ってたらどうしよう。笑
今シーズンの初戦、この対戦でしたね!ショーン観戦に来てたよね!確か引き分けでウホウホだったよね~ショーン♪

ま、リバプールはバルセロナに勝っちゃうチームですから♪でもどこにでも勝てるがどこにでも負けちゃうことがあるので要注意。

あ、なんかおかしくなってきた。ほんとに書きたかったのはアカデミー賞のこと。

今日朝から起きだしてライヴで速報見ようと思ってたのに、結局のそのそ起きだして来たのは主演女優が発表された後。
その後 へー ふー ほー なんて、特に感動もなく発表見てしまいました。どうしたんだ私っ!笑

とりあえずアラン・アーキンとマーティンおめでとう300

▼▽ 結果 ▽▼


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イタリア旅行記 1 到着

ご無沙汰しております。帰国いたしました。嫌だ~イタリアに帰りたい~(いつから家になった)
でもね~去年の今頃は地獄の受験期間でしたから、それを考えるとなんて幸せなんだって思います。

今日コンビニでちょっと待たせられたとき、レジの人が申し訳なさそうにジタバタ急ぐのを見て、あぁ日本だな~と実感いたしました。笑

10日間あっと言う間でしたが、日程が進むにつれて、旅の最初の頃のことが遠い昔のように感じられて、不思議な感じでした。10日の間に色々あったんでしょうねぇ。オスカーも明日だし!!サッカーのことは大丈夫なはずです。イタリアじゃ終始サッカー番組やってましたから。

ではでは、詳しく残しときたいので、最初から振り返ってみたいと思います。


~1日目~

友達が前の日から泊まってたんですが、朝からバタバタでしょっぱなから遅刻!!爆
両替もバタバタとすませて、なんとか飛行機に(エールフランス503
アルプス山脈客室乗務員に男性が多くてちょっとびっくり。その中の一人の素敵なおじさまが、頑張って日本語しゃべっててかわいかった。リンゴー、リンゴー、リンゴスターみたいな。(え。笑)
まぁそんなこんなで、食っちゃ寝、食っちゃ映画見て・・・ってしてる間にパリ、シャルル・ド・ゴール空港へ。
空港で雑誌(ギャスパーがいっぱいいた♪)やお菓子なんか見て過ごして、その後ローマへ。早速アルプス山脈に感動♪

二時間ほどでローマ、レオナルド・ダヴィンチ空港に到着。もう夜だったので、直接ホテルに。
さて、三泊することになるそのホテルですが、なかなかのくせものでした。ローマの中心からはバスで30分くらいの郊外にありまして、一応四つ星★★★★(この星って誰が決めるんですか~?友達と、申告制なんじゃ?って疑っちゃいましたよ。笑)

とりあえず部屋入って、色々とチェックしてみて、テレビがつかないぞー!!(イタリアのテレビ楽しみにしてた者にとっては一大事)ということで、リモコン持ってフロントへ。

テレビつかないんですけどー!って訴えてんのに、フロントの兄ちゃん、リモコンで「もしもし」(日本語)とか遊び始めて、ちょっと~とか言ってたら、「わかったよ~、ちょっと待ってて~」みたいな感じで、のんびり電話しだす。「○○が行くから部屋で待ってて」と言われとりあえず部屋へ。

Life is nowだいぶたってからやってきたのは、デッカイおっさん。小さいリモコンをグジグジいじり始め・・・結果、電池がとけてた(爆)どんだけ使ってないんだよ。電池換えてくるね~つって、まただいぶんして戻ってきて、カチッ・・おーついたー!!!あとから考えれば当たり前のことだが、一緒に喜んじゃいましたよ(笑)
そして念願の、生らいふ・いず・なーう!!(ガットゥーゾとトッティのボーダフォンのCM) 頻繁に流れてました。

カードネスタジュースおなかすいたのでホテルの隣のバールへ。早速ラザニアを注文して外のテントに運んでもらいました。ここのおっちゃんもいい人だったなぁ。

そこのバールでカルチョカードみたいなのと、ネスタジュース(ロナウジーニョだったけど)ゲット!


ホテルのすぐ前にサッカー場があって、遅くまでピーピー(笛の音)ドフドフ(ボール蹴る音)ワーワー言ってました。一緒にやりたかったよ~

シャワーを出すのにも四苦八苦して、二人ともなんとかお湯が出るうちにシャワーできました。
イタリアってお湯ためて使うから、一気に大勢が使うと、またお湯が出るようになるまで時間かかっちゃうんですよ。これは五つ星ホテルとかでもよく起こることなんだそうです。今回は滞在中にそれで困ることはありませんでしたが。


※ あ、ネスタジュースってこれのことです。ネスタの真似して飲んでみたらこぼした(爆)


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Vynil??

副ピの試験しゅーりょー♪でもいくらなんでも1分半って短くないかい?何にも弾けなかったぞ。

その後やっと旅行の日程表もらってきました。カルチョのことでボーっとしててなんか実感わかない。あと一週間もないのに。何にも準備してないどころか、何の計画も立ててない。爆

最近旅の計画をまかされることが多くて困ります。笑(いつも人任せだった人)特に今回の相方はネットのない環境の人なんで、自分で色々調べて・・・安いとこ見つけたのになぁ。チケット ・・・ (結局これ?)
カプリ島のオプショナルツアーも早く申し込まねば。


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justinジャスティンがCOLDPLAYみたいなロックやりたいなーって言ってるみたいですよ。
ジャスティン、武道館に見に来てたもんね~。私が行った日じゃなかったけど。。

・・・結婚式で歌ってよーとか言ってたのについにキャメロンとも別れちゃって・・・
クリスにふられてたけど、ちゃんとジャスティンの真似とかしてくれてんのよ。クリス。

james

一番上の記事のJames Blunt が髪染めてる写真見てちょっと衝撃(笑)
垢抜けちゃって。グラミーノミニーの集い(?)の時にはもう戻しちゃってましたが。(不評だった?笑)


そういえばこの前 coldplay.com からメールが来てて、

We're pleased to announce that, for the first time, all 14 of Coldplay's singles are to be collected together in a box set. 'The Singles 1999-2006' will be released internationally on March 26th.

なんて書いてあってウヒョ♪っとなったんですが・・・ Vynil????? 
⇒(理由。笑)
Vynilっていうんだ(そこ?)というか「Don't Panic」「God Put A Smile Upon Your Face」「What If」 ってUKでは未発表なんですね~。ちょっとびっくり。

あとあと、“I had to play for my band’s football team. We have to keep fit because nobody likes a fat pop star.” ですって。何バンドのフットボールチームて?笑
いや、この記事の本来の見所は、新作はイーノがプロデュース!ってことでしょうけど。イーノ曰く「独創的で、彼らがこれまでやってきたものとは全く違う」そうで。なんか不安なような楽しみなような。

カレンダー、2月はウィルですよ~♪(やっとめくった。1月のジョニーとガイがかっこよすぎて)
今更ですがCOLDPLAYのカレンダー、ものすっごく素敵です。なぜかジョニーだけドアップ。表紙は←じゃないんですけどね。Amazonからドデカイ箱が届いて何頼んだんだろ?と思ったらカレンダーでした。笑


写真見てて見つけたんだけどBen Wattsってナオミのお兄ちゃんだよね?確かヒースとナオミの素敵な写真も撮ってた♪⇒ホームページ


それから E! でこんな動画が・・・爆↓↓


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カルチャトーレであそぼう(いじけ)

ジュゼッペ・メアッツァ無理みたいですね(ぐすん)電動式回転ゲートかよっ!
無観客試合ってW杯最終予選の北朝鮮戦を思い出します。異様な雰囲気だったよなぁ・・・

気を取り直して懐かしい映像を色々と。(備忘録)

■ミラン大工さん
55秒頃、ネスタに追いかけられてるのは、シェヴァですか?(服から判定)
ジダにちょっかいだしてるのは誰だ?かわいいなぁ、みんな・・・

それから、前から思ってたんですが

     コレ何ですか?

見直してみると、がっちゃんもいるじゃないか!
シェヴァのDVDの映像らしい。ほしいぞ。


 あとはこれ~
■Ciao Mamma
これの長いバージョンないの~?

それにしてもイタリア人はよく歌いますね(笑)さすがオペラ発祥の地♪爆
代表インテルユーヴェ(ずらた~ん)も、確かローマも(動画見つからず)
↑あ、全部カンちゃん入りだ。笑

Circo Massimoでも優勝のお祝いん時歌いまくってましたね。
そういえば大流行してたpo-po-po-popopopo ... 発端のトッティの歌ってこれ?
同じ曲とはまっっったく思えないのですが・・・(かんぴおーにでるもんど版)←これもどーなの?笑
        
トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話 トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話
 ヴァレンティナ・マルツィアリ (2004/04)
 ベースボールマガジン社

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トッティといえば、W杯優勝につられてこれ買っちゃったんですが、映像にしてたんですね(笑)動画の存在は知ってて何なんだろ?と思ってたらこれだった。。笑
 

一人
ジジ
ネスタ&ボボ

デルピエロ
カッサーノ
デルヴェッキオ(笑いすぎ) なんか朗読会とかも開いてたよな。

にもなったし(冷めたマルディーニ蟹が素敵♪収録風景)、ガットゥーゾとのボーダフォンのCMもまだまだ作られてるみたいだし、素晴らしいです(何が)

以上、適当に保存してあった動画まとめてみました。
もう大好きですアズーリ。そして動画アップしてくれたり、こういうの作ってくれる人たち。


追記:ネスタ&ボボのリンクが間違ってたので修正しました。


サッカー、F1等スポーツ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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