フランス旅行記 5 ホテルは・・・?

パリの聖火リレー騒動でシャンゼリゼ通りが映ってびっくり。二週間ちょい前は枯れ木だった並木の木々が緑になってる~!でもこの騒動にぶち当たらないでよかった・・・

最初に泊まったホテル。冴えない景色に、しょぼいベッド、けばけばしいロビー・・・


 やっと2日目

朝、ようやく日本の旅行会社から電話が。別のホテルを用意したので移動してください、詳しいことはFAXしておきます、とのこと。
とりあえず朝食を食べようと下に降りると、フロントには若い女性。昨日、朝食をどっちのホテルで食べられるかわからないって話だったので聞くと、伝わってなかったのか、首をかしげる女性。別に、こっちのホテルでどうぞって感じで。FAXはまだ届いていないとのことで先に食事。

朝食を終えて、荷物をまとめて降りてきてもまだFAXが来ていない。その代わりメッセージが来てるとのことで、見せてもらうと、移るホテルはCentral Hotel で、そこまでのタクシー代は払います、と。
日本からの連絡では、タクシー代と昨晩のホテル代は払っておいてくださいということだったのに、ホテル代も払わなくていいと言われ、???っとなっているところへFAX到着。

なんだか豪華なホテルに移動できるみたいよ~♪っとウハウハで最初は気付かなかったのだけど、よく見ると、FAXに書いてあるホテルは Central Hotel ではないのです。
もうタクシーも呼んであるのに!!慌ててフロントの女性に尋ねると、あっちも、???

しばらくして、「もしかしてあなたたち、日本のエージェンシーに電話したの?」 「しましたけど・・・?」

日本の旅行会社から全然伝わってないらしい・・・

どうやら、最初に泊まる予定だったホテルが責任とって(そんなこと私たちには絶対言わなかったんだけど)、次のホテルを手配し、昨晩のホテル代やこれからのタクシー代などを払ってくれる予定だったようなのです。
でも、「日本のエージェンシーと連絡を取ったのなら、こちらのホテルに行ってください。いいホテルですよ♪ その代わりタクシー代は出ません。」と言われ、呼んでくれたタクシーに乗ってそのホテルへ。

タクシーはベンツ(笑) 後ろの席で地図を広げていると、「ちょっと貸して」っと運転手が地図を取って、今どこか教えてくれようとするんだけど、混んだ道を運転しながらだったので、ぶつからないかヒヤヒヤでした。

最初にいたホテルの最寄り駅は Porte de Montreuil。ナシオン広場の近くで、パリの東の端の方。(⇒地下鉄の地図
今度のホテルはなんとシャンゼリゼ通りの近くということなので、西に向かってまっすぐタクシーを走らせると、オペラ・バスチーユ、バスチーユ広場、ルーブル、コンコルド広場など次々に有名な場所が現れ、建物もどんどん豪華になっていってワクワク。

今度のホテルは、シャンゼリゼ通りを曲がって、高級ブティックの並ぶモンテーニュ通り(*)を通り、ちょっと小道(→)に入ったところにあります。入り口やロビーは狭いけど、豪華でかわいい!(⇒公式HPのギャラリー)昨日のホテルとは大違い!

チェックインはまだだったので荷物を預け、ようやくパリの街に繰り出す・・。

* 今度、モンテーニュ通りのカフェなんて映画があるらしい
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フランス旅行記 4  I don't know why...

 1日目が終わらない

フロントの黒人のおっさんに、「なぜか分からないけどあなたたちの予約が取れてない。」と言われ、真っ青に。しかも満室で部屋がないらしい。。
とにかくこのおっさん、" I don't know why " を連発。そりゃこっちのセリフだよ!
そうこうしてるうちに、あと一人のフロントは時間になったらしく、じゃあねっと帰ってしまいました。

おっさんが満室と言うとおり、お客はいっぱい。先生に連れられたスペイン人の学生や、明るいアメリカ人、イタリア人のおじさんなど、次から次に宿泊客が現れ、おっさん一人じゃ手が回らない状況。

どうしようもないので、こっちはこっちで日本の緊急連絡先に電話。日本は朝の5時頃だったと思うんだけど、とにかく電話を渡してフロントのおっさんと色々話をしてもらう。

長々待たせられ、トイレ~!とか、おなかすいた~!とかイライラしながらも、代わりに他の豪華なホテルに移動できることをちらっと夢見ておりました。

最終的に、そのホテルのすぐ隣に同じようなホテルがあって、そこなら空いてるということで、移動。
ドアを開けて出迎えてくれたが、そこのフロントの兄ちゃんは超早口で、英語聞き取るのに四苦八苦。明日の朝食は、こっちのホテルで取れるかさっきのホテルで取るかまだわからないから、また教える、とのこと。ふひぃ~

やっと部屋に入ると・・・まぁ二つ星だからこんなもんだよねって感じの部屋でしたが、疲れた身にはちょっとショック。
(でも今考えればローマの四つ星の部屋とあんまり変わんなかった気がする~笑 あの時はこれが四つ星??っとびっくりしましたな。中心地からも程遠かったし。イタリアめ・・・)

ちょいと出かけて菓子パンみたいなのを買ってきて食べましたが、あんまりおいしくなかった230 ビールはうまかった。笑
お風呂でも寝ちゃうぐらい疲れてて、明日どうなるかもわからないまま就寝・・・・

せっかくラッキーな出会いがあってワクワクしてたのに、どん底に。。とりあえず部屋で寝れてよかった232
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フランス旅行記 3 ハプニング

 まだまだ1日目

初メトロ。パリのメトロは自動扉じゃないので、ハンドルを回すかボタンを押すかしてドアを開けます。スーツケースを持ってドカドカ乗り込み、何事もなく目的地に到着。

ホテルに近い出口を探すが、地図を見ても出口に番号などがなく、よーわからん。かなり迷った挙句適当に出て、地図を見ながらホテルを探す。
ゴロゴロスーツケースを押しながらだいぶん歩いたけど、ホテルは一向に見当たらない。お店のおじさんに聞いてみても英語が通じず、その店にやってきた若い兄ちゃんが英語通じるからって話しかけてくれたけど、よくわからず。私たちは今どこにいるの?って聞くと、俺イタリア人だから・・・なんて訳分からないことになってきて(笑)
二人ともとにかく反対側を指差しているので、来すぎたんだよってことで、またスーツケースをゴロゴロ押しながら戻る。
駅に戻って、また大雑把な地図とにらめっこ。
実は私たち、駅から正反対の方向に歩いてきてしまっていたのです。きゃは~

なんとなく方向が分かったので歩き出し、歩いてた男性をつかまえて聞くと・・・?

「あ~、すぐそこだよ。
ん?ちがう。これってかなり遠いよ。戻って右に曲がってまっすぐ・・・
あれ?ごめん、やっぱりそこだ。そこのスーパーマーケットから左だよ。」

ってなわけで、坂を上って言われたとおりスーパーから曲がると、ここかよ?って感じの陰気くさいホテルが現れました。

その時点でもうクタクタ。フロントには黒人のおっちゃんが二人。バウチャーを見せると・・・・・

なんかやばい雰囲気。

二人でひそひそやりあってるけど、首をかしげてばかりで・・・・・

椅子にぐたっと座り込み、成り行きを見つめていましたが、ついに!!

ホテルが取れてなかったのでした~。ぎゃは~
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フランス旅行記 2 ラッキーな出会いその1

 ↓ 到着直前。サッカー場がいっぱい。
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 1日目 続き

シャルル・ド・ゴールに到着。
最初は空港からホテルまでタクシーで行こうと言っていたんだけど、到着時間が夕方なので、電車かバスを使ってみようということになり、飛行機の中でフランスの交通機関のことを必死に勉強。
結局空港から出ているロワシーバスでオペラ座(ガルニエ)まで行き、それから地下鉄を使うことに。

地下鉄はだいぶん乗るだろうということで、カルト・オランジュという一週間パスを買うことにしていて、空港にある切符売り場なども調べていたのですが、空港に着いてどこ探しても見当たらない。それっぽいところには人がいない。

だいぶん探したんだけど、まぁ地下鉄の切符だから地下鉄の駅で買えるかっということで、とりあえずバスに乗ることに。バスのチケットの自動販売機があったので買おうとしていると、「もうすぐ出発するから早く乗れ!」(←フランス語だったので推測)と言われ、急いで乗り込むと、バスの中で買えました。

席も荷物置きも空いてなかったので、中央付近で荷物を支えながらきょろきょろしていると、近くに座ってたフランス人の女性が、荷物はここに入れたらいいとか、高速走るからしっかりつかまれとか色々話しかけてきてくれました。
パリの中心部に入ってきたら、ここに何がある、かにがある、とガイドさんみたいに教えてくれ、ムーラン・ルージュの近くに来たら興奮して立ち上がって、バスの乗客全員に向かって見て見てー!と叫んでおりました。

色々しゃべってるうちに、私達が何にもわかってない観光客だと理解したらしく、カバンからごそごそと紙を取り出して、ホテルまでの行き方やら、日本食が食べられる場所やらを詳しく教えてくれ、ムーラン・ルージュに行くなら、知り合いがいるから、これ持っていくと割引してもらえるかもよっと言って、名刺の裏にメッセージを書いたものもいただきました。かなり薦められたんだけど、結局行かなかったー

空港で探して見つからなかった地下鉄の切符をどうやって買えばいいのか聞くと、大丈夫、私が連れてってあげる!と言われ、バスを降りてから、オペラ座の写真撮る暇もなく、さっさか歩くご婦人を追いかけて地下へ。窓口で彼女が3人分注文してくれ、その後も名前や数字を書いたり、写真を貼ったりするのを手伝ってくれて、本当に助かりました。
最後に、なぜかそこで野菜を売っていたおじちゃんも一緒に写真をパチリ ハグしてお別れ。

Merci beaucoup !!

東京にはまだ行ったことがないけど、二、三年のうちに行くから、その時は助けてねっと言っていたので、困ってる外国人がいたら声かけてあげましょー(笑)

"very nice" が口癖で、色んなとこを紹介してもらいました。書いてもらったメモとカルト・オランジュ(左下)

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フランス旅行記 1 出発

言葉の通じない国に行くのは本当に面白いです。
乗ってる間は怖いけど、終わったらまた乗りたくなるジェットコースターみたいなもんです。
飛行機とホテルだけしか取ってなかったのに、忙しくて何の計画もないままふら~っと行ってしまったので、明日何する?って前日に決めるような気ままな旅行でした。
フランス人に対して勝手に苦手意識を持ってしまっていたんですが、イタリア人ほど陽気じゃないにしても、親切で明るい人が多く、とても楽しく過ごすことができました。

 1日目

5:30に家を出発し、成田へ。手続きなどをすませて搭乗時間を待っていると、どうしようもなくおなかがすいてきて、機内食が出る出ないと大論争を繰り広げながら朝マックをがぶり。(結局食事出ました)

韓国に着いて乗り継ぎ。
パリに5泊ということだけは決まっていたのですが、何日かは田舎に行きたい!!と言っていて、ドイツとの国境沿いのストラスブールだとか、ノルマンディでエトルタの断崖が見たい!とか、挙句の果てには南仏行こ!ニース!カンヌ!なんて好き勝手なこと言ってたんですが、そろそろ本気で決めなきゃってことで、空港で会議。
結局、中世に目がない私が行きたがっていたプロヴァンと、小ヴェニスという言葉に惹かれてアミアン、とりあえずこの二都市に絞る。
イタリアはなんとなく行くとこ決まってるけど、フランスってパリ以外は田舎ってイメージで(失礼)、選択肢が多すぎてそれまでなかなか決めきれなかったんですが、いざ決めるとなったらさっさと決まるもんですね。

決まったところで空港を散策~♪
ねばねば伸びるアイスを買ったら、そこの兄ちゃんにおちょくられてアイスをもらうのに一苦労。鼻にアイスがついたし
雑誌売り場でジェラードとトーレスの表紙を見つけて騒ぎ、ヒースの表紙を見てしゅーんとなる。

今回の旅で大韓航空見直しました。
出発の一週間前、大韓に決まった時はちょいとがっくりしたんですが(ブリティッシュ~でロンドン寄りたかったの~笑)、発着時間もいいし、食事はおいしいし、席も広いし、テレビの画面もでかいし快適~☆
しかも見たい映画がいっぱい入ってて、成田~ソウルの間に『魔法にかけられて』、その飛行機を降りる途中で今をときめく(?)ジェームズ・マカヴォイ が画面に映ってる席を見つけて、ソウル~パリ間ではジェームズが出てる『つぐない』と『ビカミング・ジェーン』を見れてほくほく♪ 最後に『JUNO』を見出したら途中でパリに着いちゃいました。他にもアカデミー賞で話題になった映画なんかが沢山あって見足りなかった~!
帰りにまた見れるよね!って言ってたら、帰りはエールフランスの機材だったんですよ。客室乗務員がフランス人なのはいいんですが(笑)、狭いし、食事はまずいし、映画は少ないし、画面は小さくて壊れてるのもあるし、最悪~
そんな中がんばって『オーガスト・ラッシュ』を見、『大いなる陰謀』を見出したら途中で爆睡。

そうそう、エールフランスでJALのマイルたまるなんて知らなかった~ 去年のイタリア行きの分が・・・もったいない・・・
今回は、機材使っただけじゃダメでしょうか。。

いらんこと書きすぎました。まだ着いてもいないじゃん!これからが大変なんです~♪笑 お楽しみに!

行きの機内食~ ん?こんな食ってないよね?たぶん人のも入ってます。

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こんなん書いてるから進まない。

は~~びえ~るま~すけら~~の~~♪ これ、ミラノでも歌ってたそうです。
歌ってた人たちが知ってるか知らんが、この元歌、トッティのせいでW杯前後(かな?)イタリアで大はやりだったんですよね。カンちゃんったらマドリードでも広めてましたよ(違)

マンU戦見たら思い出してしまったので。えーと試合内容はスルーして・・・・
2点目入れられる前のトーレスチャントが輪唱みたいになってておかしかった(笑)
怒ったトーレス超かっこいい!(ミーハー)ああ見えてインタビューとか読むといつも感心させられるので面白くないですw

そうそう、この間の演奏会で伴奏したオペラで、フェルナンド様!って歌詞があって(フェルナンドに恋をしてるのに国王?に言いよられる話)、同じ曲でベナユン♪ベナユン♪って聞こえるところもあって、一人で笑いこらえてました。

それから、なんとルーブルで、リバプールのマフラーを巻いた男の子に会ったのですよ~。一気に現実に引き戻された感じでした(リバプール=現実かよ)
←クリックで拡大 左の赤のトレーナーの人です。

インテルマフラー巻いて行っとけばよかったw
あ、そういやマテラッツィの話題出してフランス人に頭突きされてくんの忘れてた(そんな余裕なし)

それにしても美術館でばしゃばしゃ写真撮っていいってのにはびっくりしました。

あ、旅行記・・・早く書きますね。
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